まさかあれが…身近すぎて気づかない肩こりの原因5つ

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長時間のパソコン使用などで、肩こりに悩まされている方は多いと思います。肩こりの予防・改善に効果的なストレッチや体操などもよくテレビや雑誌で紹介されていますが、つい忘れてしまったり、オフィスでは人目が気になったりして、普段の生活の中で続けるのは難しかったりするものですよね。

でも、「どうせ肩こりなんて治らない……」なんてあきらめないでください! 普段何気なく身に着けている“意外なもの”が、もしかしたら肩こりを引き起こしているのかもしれません。あなたが身につけているものをもう一度見直してみましょう。

 

■見直すべきはここ! 肩こりの意外な原因5つ

【意外な原因その1:メガネ・コンタクトレンズ】

肩こりの原因の一つとして、目の疲れ・眼精疲労が挙げられます。視力に合わないメガネやコンタクトレンズを着けていると、疲れがどんどん蓄積されてしまいます。気づかないうちに視力が変化していることもありますので、定期的に眼科に行くなどして視力をチェックし、視力に合ったメガネやコンタクトを使うようにしましょう。

長時間デスクワークをするときは定期的に休憩を取るなど、目に疲れを溜めない工夫をすることも大切です。

 

【意外な原因その2:腕時計】

普段何気なく身につけている腕時計。きゃしゃなデザインで軽いものなら影響はないと思いがちですが、長時間身につけることで手首にじわじわ負担をかけている場合も。

通常、腕時計や利き手とは反対の手につける人が多いと思いますが、毎日同じ手につけっぱなしにせず、日や時間によって装着する手を交互に変えてみるのも一つの方法です。

 

【意外な原因その3:アクセサリー】

腕時計と同様、ネックレスやブレスレット、ピアスやイヤリングといったアクセサリー類も、着け方によっては体のバランスを崩し、肩こりの原因になることがあります。

重量感のあるアクセサリーをつける時は左右のバランスに気をつけましょう。また、時々着ける位置を変えてみる、デスクワーク中や人と会わない時ははずすといった工夫をしてみてください。

 

【意外な原因その4:靴】

足に合わない靴を履いていると歩き方に支障が出て、骨盤がゆがんでしまいます。骨盤がゆがんで上半身のバランスが崩れると、その影響で肩から首にかけての筋肉が過度に緊張。リンパの流れや血行が悪くなり、老廃物などが溜まりやすくなるため、肩こりの原因になります。自分に合ったサイズの靴を選び、背筋を伸ばして歩くようにしましょう。

なお、体がゆがんでいないかどうかを知りたければ、靴のヒールのすり減り方をチェックしてみてください。片方どちらかがすり減っていたり、ヒール部分が地面に平行ではなく、斜めにすり減っていたら要注意! 体のバランスが崩れている可能性大です。体のセンターラインを意識し、重心を左右対称に保つよう心がけましょう。すり減ったヒールは早めに修理することをおすすめします。

 

【意外な原因その5:洋服・下着】

洋服や下着のサイズが合っていないために肩こりを引き起こすのは、とくに女性に多いケース。ブラジャーのカップがバストに合っていなかったり、きつい補正下着やガードルを着けて体が締めつけられていると、やはり血行が悪くなり、肩こりを招いてしまいます。

購入の際には慎重に試着やフィッティングをして、体に合ったものを選ぶようにしましょう。

 

「もしかしてこれが原因?」と思い当たるものはありませんでしたか? 日々のちょっとした工夫を積み重ねることで、つらい肩こりから解放されるかもしれませんよ!