話題のチアシードで!サラダに合う「ジュレ風ドレッシング」出来たっ

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日中の気温が上がり、初夏の陽気が続いています。そろそろ、「新生活の疲れがでてきた」「近頃食欲がない」 とお悩みの人も増えてくるのではないでしょうか。そんなときに取り入れたいのが、サラッと食べられて、疲労回復に働きかけてくれる食事。

そこで今回は、「私は“炭水化物”を食べてキレイにやせました。」の著者・管理栄養士の柴田真希さんに、モデル・芸能人の間でも大人気の“チアシード”を使ったこの時期にオススメのサラダのレシピを教えてもらってきました。

 

■チアシードの効果・効能おさらい

ここでは、チアシードの効果・効能をおさらいしていきます。

(1)水を含むと膨らんでジェル状になるため、満腹感を得やすい。

(2)便秘解消に効果を発揮する。

(3)コレステロール値を下げる。

(4)脳を活性化する。

チアシードは、食事の味を大きく変えることがないので、さまざまな料理との相性が良いのが特徴。プチプチとした食感が楽しめるので、食事の満足度も高まります。

 

■“チアシード”でささみの梅ジュレサラダの作り方

【材料】(2人分)

・ささみ・・・2本

・レタス・・・2枚(60g)

・きゅうり・・・1/4本(25g)

・A梅干し・・・1個

・A砂糖・・・小さじ1/2

・A酢・・・大さじ1

・Aえごまオイル(なければオリーブオイルやごま油でも良い)・・・大さじ1/2

・Bチアシード・・・小さじ1

・B水・・・大さじ2

【作り方】

(1)(B)のチアシードと水を合わせてふやかしておく。 

(2)ささみは茹でて、粗熱を取り、手でほぐす。レタスはざく切りに、きゅうりは輪切りにする。梅干しは包丁でたたきペースト状にする。

(3)(A)を上から順に混ぜ、ふやかした(B)のチアシードを加える。 

(4)お皿にレタス、きゅうり、ささみを盛りつけ、(3)をかける。 

 

他のドレッシングを使うときでも、ふやかしたチアシードを混ぜれば“ジュレ風”になるそうです。チアシードは、使い道の多いスーパーフードなので、いろいろなものに混ぜて楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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【取材協力】

※ 柴田真希・・・(株)エミッシュ代表取締役。『Love Table Labo.』代表。1981年、東京生まれ。女子栄養大学短期大学部卒業後、給食管理、栄養カウンセリング、食品の企画・開発・営業などの業務に携わり、独立。27年間悩み続けた便秘を3日で治した雑穀や米食の素晴らしさを広めるべく、雑穀のブランド『美穀小町』を立ち上げる。現在はお料理コーナーの番組出演をはじめ、各媒体にレシピ・コラムを掲載する他、食品メーカーのコンサルティングや飲食店のメニュー開発プロデュースなどで活躍中。