しょうゆ×ココナッツオイル!「焼きおむすび」が香ばしい~

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トーストに塗ったり、コーヒーに入れたり、りんごを焼いたり……。昨年の大ブームからしばらく経った今も、ココナッツオイルの人気は衰え知らず。

しかし、そろそろ「ワンパターン化してきた」「新しいレシピを試してみたい」と思う人も増えてきているのではないでしょうか。

そこで今回は、ココナッツオイルを使ったレシピを多数考案、テレビや雑誌、WEBなどで幅広く活躍中で「私は“炭水化物”を食べてキレイにやせました。」の著者、管理栄養士・柴田真希さんにイチオシのレシピを教えていただきました。

 

■ココナッツオイルの効果・効能おさらい

まず最初に、ココナッツオイルの効果・効能をおさらいしておきましょう。

(1)肥満や生活習慣病を防ぐ働きをする。

(2)免疫力を高める。

(3)肌の血流を促し、皮膚代謝をアップ、アンチエイジングに力を発揮する。

(4)脳を活性化させる。

 

■コーンのココナッツオイル焼きおむすびの作り方

【材料】1合分(5~6個分)

・米・・・1合

・雑穀・・・大さじ2

・コーン・・・30g

・Aしょうゆ・・・大さじ1/2

・Aココナッツオイル・・・大さじ1/2

【作り方】

(1)お米に雑穀を入れ、水を1カップ強(分量外)入れて夏場で30分、冬場で1時間程度浸水させ、通常通り炊く。 

(2)雑穀ごはんにコーンを混ぜ、5~6等分にしておむすびにする。 

(3)オーブンシートに(2)をのせて混ぜておいた(A)を刷毛で塗り、オーブン(もしくはオーブントースター)で5分程度焼く。

(4)裏返して(A)を塗り、さらに5分程度焼く。  

ポイントは、「白ごはんを雑穀ごはんにすること」だと柴田さん。そうすることで不足しがちな、ビタミン、ミネラル、食物繊維を摂取できるといいます。

 

調理時間はたったの15分(炊飯時間は抜く)。ココナッツオイルとしょうゆの香ばしい香りが漂うおむすびを、是非作ってみてくださいね。

 

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【取材協力】

※ 柴田真希・・・(株)エミッシュ代表取締役。『Love Table Labo.』代表。1981年、東京生まれ。女子栄養大学短期大学部卒業後、給食管理、栄養カウンセリング、食品の企画・開発・営業などの業務に携わり、独立。27年間悩み続けた便秘を3日で治した雑穀や米食の素晴らしさを広めるべく、雑穀のブランド『美穀小町』を立ち上げる。現在はお料理コーナーの番組出演をはじめ、各媒体にレシピ・コラムを掲載する他、食品メーカーのコンサルティングや飲食店のメニュー開発プロデュースなどで活躍中。