結婚するならこの子だっ!彼が落ちる裏ワザ「オムレター」が激アツ

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昔から男性は美味しい料理に弱く、いかにして彼の“胃袋を掴む”かが、結婚までたどり着くための肝と言っても過言ではありません。そのためには得意料理をいくつか押さえておきたいところ。

中でも、男性に「コイツと結婚したい!」と思わせる料理のひとつにオムライスが挙げられるようです! 一体、オムライスの何が男女の間を縮めてくれるのでしょうか?

 

パートナーにオムライスを作ったことがある女性は4割

生活者の意識・実態に関する調査を行うトレンド総研が「オムライスに関する意識・実態調査」を、オムライスが好きな20~50代の男女500名に行ったところ、これまでにオムライスを作ったことがある人は、女性が94%、男性でも59%との結果に。大部分の人がオムライス作りに挑戦していることがわかりました。

また女性で、配偶者にオムライスを作ったことがある人は53%、交際相手に作ったことがある人は43%という結果になっています。卵のトロトロ具合やフワフワな食感など、単純な料理ではあるものの、カフェやレストランのようなオムライスを自宅で作るのは、とっても難しいもの。

そんな理由からか、パートナーにオムライスを自信を持って作れる人は、やや少なくなってしまうものと考えられます。

 

味をカバーしてくれる“オムレター”

でも、味は上出来ではなくても彼を喜ばすことができるのがオムライスの魅力。それは、オムライスにケチャップでメッセージをのせられるという点です。

照れくさい言葉や勝負前に相手を勇気づける願掛けメッセージなどをケチャップで描いて、サプライズさせてみてはどうでしょう。アンケートでは「“オムレター”を作ってほしいシチュエーションがある」と答えた人は51%に上り、パートナーの女性から「オムレターを描いてほしい」と答えた男性は、約3割もいました。

そんな愛情がたっぷり込められたオムライスは、相手にとっても印象深くなるもので、「彼女に初めて作ってもらった料理がオムライスだった」という男性が複数存在し、その美味しさに「嫁にするのはこいつだと決めた」というエピソードがある男性もいたほどです。

 

特別な日にオムライスを

オムライスを食べる場所としては、カフェや食堂など日常の食事として捉える人が多くいますが、その一方で誕生日やクリスマスなどの特別なイベントにオムライスを食べたことがある人が、20代では41%という結果に。

気取らない料理でありながら、特に若い世代ほど、スペシャルな日の食卓にも登場するという一面も、オムライスは持ち合わせていることがわかります。

子どもがいる女性なら、子どもにケチャップでメッセージを描いてあげたり、子どもと一緒にオムレターを描いて遊ぶということもできます。

 

料理に自信がない方、得意料理をもっと増やしたい方、彼の胃袋を掴みたいと思っている方は、オムライスを作ってみてはいかがでしょう?

 

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【参考】

「オムライス」に関する意識・実態調査 – トレンド総研