道具の迷子で…イラっとしない!メイクがはかどる「ポーチ」の選び方

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みなさん、コスメポーチにはお気に入りのアイテムを入れて持ち歩いていると思います。でも、あれもこれもと中身を入れ過ぎてパンパンになっていませんか? 詰め込み過ぎていると探すのに時間がかかったり、メイク製品の汚れが付いていたり……と、面倒ですよね。

一方、ポーチが整理されていると気持ちもすっきりするもの。そこで今回は、ヘアメイクアーティストも愛用する国産ポーチブランド『ARTISAN&ARTIST』のデザイナー・山本絢子さんに、ポーチ選びのポイントを教えて頂きました。

 

■1:チークやブラシ、リップはポーチのポケットに!

コスメをポーチの中から探すのが小さなストレスになっていませんか? 常に同じところにアイテムを収納することで、アイテムが迷子になることを防ぐことができ、整理整頓が可能です。 

 

■2:クッション材のあるポーチでコスメを保護

ポーチを落として、ファンデーションが砕けてしまったという経験をしたことがある女性も多いはず。そんな時もきちんとしたクッション性のあるものを選ぶことで、衝撃に弱いパウダー系のコスメを守ることが出来ますよ。 

 

■3:開口部が大きく開くポーチでメイクも時短に

なにかと忙しくて時間のない朝にメイクをするからこそ、コスメを見つけやすい開口部が大きく、中が見渡せるものがオススメ。また内側がカラフルな色だと、黒っぽい色に比べて、中のモノが見つけやすくなります。 

 

■4:汚れ防止には撥水コーティングを選んで

天然繊維でナチュラルな雰囲気のポーチも可愛いですが、長くキレイに使うという点では不向き。コスメポーチは汚れが拭き取りやすく、生地の耐久性がある合繊繊維やPVCコーティングされているものがオススメです。

また、洗面台でメイク直しする機会が多いことや、汚れを付きにくくするためにも生地で作られたポーチを購入する際は、撥水コーティングされていることを確認しましょう。 

 

■5:思い切ってポーチを2個に分ける

全てのコスメアイテムを持ち歩いているような女性を見かけますが、本当にそのポーチの中身を全て使っているのでしょうか?

おうちメイク用には、大きめポーチやバニティを、持ち歩き用にはコンパクトタイプをと、思い切って2個に分けることでトレンドのクラッチやミニBAGも容量を気にせず持てるようになり、オシャレの幅も広がります。

 

コスメポーチは活用次第で、何倍も上手く使うことができるようになります。バッグの中身は意外と人にも見えてしまうもの。ポーチが汚れている、いつもポーチがパンパンという方は、上記のようなポイントに気をつけてみてくださいね。

 

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【取材協力】

※ ARTISAN&ARTIST