太ってなくても…おデブに見える!最悪姿勢「巻き肩」改善ストレッチ

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現代人に多い猫背や、肩が前へと丸め込まれ、両肩が内側を向く巻き肩。これらが当たり前になっている人はいませんか? この姿勢が身に付いてしまうと、痛みや疲れが取れにくいだけでなく、後ろ姿が丸く太ったように見えてしまう原因にもなります。

姿勢が悪いだけで太って見えるなんて……困りますよね! そこで今回は、巻き肩について詳しくご紹介したいと思います。

 

■そもそも巻き肩とは?

通常、肩甲骨は上の画像の左側のように、胸郭に対して30度の角度の位置にあります。しかし、デスクワーク等の姿勢になると、その角度が70度位まで可動します。この状態が続くと、その位置でクセがついてしまい、普段から肩が前側に丸め込まれてしまうのです。そして、通常の肩甲骨の位置からずれてしまうため、バランスが崩れ、血行不良、肩こりや手のしびれ、猫背の原因にもなってしまいます。

 

■巻き肩セルフチェック

自分が巻き肩かどうか確認する方法は、過去記事「1秒で判定!みるみるバストが崩れる“巻き肩”招くNG習慣4つ」でご紹介していますが、ここでも簡単にチェックしてみましょう。

(1)鏡の前で肩の力を抜いて立ちます

(2)手の甲が見えるか確認

これだけです。少しでも手の甲が見える人は、肩が内側に丸め込まれている巻き肩の可能性大! 現在の生活スタイルからすると、多くの人が手の甲が見える状態になっているようです。巻き肩を解消させるには、まずは日常のクセを見直す必要があります。

 

■巻き肩の原因となる何気ない日常の動作

PC作業などで腕を常に前に出す姿勢は基本、巻き肩を作りやすくしてしまいます。これを踏まえると、実は日常生活では腕を前に出すことがほとんど……。例えば料理中に包丁を使う時、メイクをする時なども、前に腕が出ますよね。つまり、毎日何気なく行う習慣が巻き肩につながってしまうのです。

 

■巻き肩改善にオススメのストレッチ

巻き肩になると、常に大胸筋が縮まった状態になります。そこで改善に有効なストレッチは、以下の通り。

(1)まずは頭の後ろで手を組みます。

(2)その状態のまま、頭をできるだけ後ろへ倒します。

(3)倒すと同時に肘も後ろへ引くようにするのがオススメです。

また呼吸が浅い人も、巻き肩を助長させてしまう恐れが……。さらに巻き肩になると、より呼吸が浅くなるという悪循環を招くとされます。呼吸が浅くなっていないかも一緒に気をつけてみて下さいね。

 

如何でしたか? これから薄着になる季節。日常のクセから起こる“巻き肩習慣”を見直し、大胸筋ストレッチでスタイル美人を目指しましょう。

 

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