1日1回は押したい!女性ホルモンを作る「卵巣」が元気になるツボ

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あなたは、女性ホルモンはどこで作られるか知っていますか? 意外にも多くの方が、女性ホルモンが卵巣で作られていることを知らないようです。妊娠に備えたり女性らしくあるためには、近年注目されている子宮ケアだけでなく、卵巣ケアも重要!

そこで今回は、たった1点を指で押すだけでOKの、簡単卵巣ケア法をご紹介します。

 

■卵巣が元気に!毎日押したいツボ

卵巣ケアのために毎日押したいのが、足の裏にある“湧泉(ゆうせん)”というツボです。足の人差し指と中指のあいだから土踏まずの方に指を滑らせていくと、ややへこんだ部分に当たります。そこが湧泉です。

親指を重ねて、湧泉を3秒ほど押して離します。これを数回繰り返しましょう。血行がよくなるので、足やお腹が冷えやすい人、月経痛や更年期障害、婦人科疾患にもよいとされています。

湧泉は「泉が湧き出る」と書くように、押すと元気が湧き出ると言われるツボ。疲れているときにも押してみましょう。

 

■卵巣ダメージの原因は冷え

湧泉を押すと、血行がよくなることをお伝えしました。もう1点、忘れてはいけない重要なポイントがあります。それは、湧泉がある足を冷やしてはいけないということ!

中医学では、湧泉から卵巣は経路でつながっているとされており、湧泉を冷やすことは卵巣も冷やすことにつながると考えられているそうです。卵巣が冷えてしまうと十分機能しなくなり、ホルモンの分泌に悪影響を与えたり、卵巣のトラブルを引き起こす原因にもなるとされます。

暖かくなったからといって、油断は禁物。フローリングは春でも冷えています。靴下やスリッパを履いて過ごすなど、足を冷やさないように注意しましょう。とくに、すでに生理痛や更年期障害などの悩みがある方は、気をつけてくださいね。

 

卵巣によいツボ・湧泉をご紹介しました。入浴中に押す習慣をつけるなど、ぜひ毎日押してみてくださいね。足を温めることも忘れずに。

 

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