1年で-26㎏運動ナシ!50代料理研究家の「やせるおかず」が超絶スゴイ

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アラサー・アラフォーになり、「以前よりも痩せにくくなった」と感じている人は多いですよね。また、「食いしん坊で、食欲を抑えることができない」「運動は嫌い」などの理由から、ダイエットに失敗してばかりという人もいることでしょう。

同じような経験をしてきた50代の料理研究家が、我慢せずに食べながら、1年で26kgのダイエットに成功した“やせるおかず”が今、話題になっています。

この神がかり的なレシピ、一体どんな秘密があるのでしょうか。 

 

■食べて痩せるための5か条

『やせるおかず 作りおき』の著者・柳澤英子さんは、幼いころからポッチャリ体型で、コロコロ、丸々と太っていたのだそう。あらゆるダイエットを試してみたけれど、ちょっと痩せてはリバウンドを繰り返し、体調は最悪の状態に……。そんなときに思ったのが、「楽しみがなくちゃ続かない」ということだったといいます。

そこで考えたのが、“やせる食べ方”と“食べてもやせるおかず”なのだそう。まずは、柳澤さんが考案した“やせる食べ方5か条”を、ご紹介していきたいと思います。

(1)一品料理だけで食事を完結させない

(2)じゃがいも、さつまいも、かぼちゃ、とうもろこしは避ける

(3)生の野菜を最初に食べる

(4)肉や魚はしっかり食べる

(5)甘い味つけのものは避ける

糖質のコントロールや酵素、食物繊維の働きに注意した5カ条となっています。柳澤さんが実際に食べていたレシピは、さすが料理研究家だけあり、どれも本当に美味しそうなものばかり。なかでも、『美レンジャー』ライターの筆者が特に気になったものを本から2品、ご紹介します。

 

■「ピーマンの塩昆布炒め」

【材料】2人分

・ピーマン・・・6個

・塩昆布・・・5g

・白いりごま・・・大さじ1

・ごま油・・・大さじ1

・酒・・・大さじ2

【作り方】

(1)ピーマンは縦に細切りにする。

(2)フライパンにごま油を入れて中火にかけ、ピーマンを入れて1~2分炒める。塩昆布、酒を加えてサッと炒め、保存容器に入れ、白いりごまをふる。

 

■「しらすとねぎの卵焼き」

【材料】2人分

・卵・・・3個

・細ねぎ・・・5~6本

・釜揚げしらす・・・50~60g

・塩、こしょう・・・各少々

・ごま油・・・小さじ2

【作り方】

(1)細ねぎは小口切りにする。

(2)ボウルに1、釜揚げしらす、卵、塩、こしょうを入れて混ぜ合わせる。

(3)フライパンにごま油を入れて中火にし、2を流し入れて混ぜながら加熱する。ある程度固まってきたら、広げたアルミホイルにのせ、棒状に包み、そのまま冷まし、保存容器に入れる。

 

2品とも、とても簡単に作れますよね。筆者も実際に作って食べてみたのですが、薄すぎず、濃すぎない絶妙な味付けが食欲を刺激しすぎることなく、ダイエット中にちょうど良いと感じました。彩りの良さが視覚を楽しませてくれるので、“食事の楽しみ”を奪うことがないのも嬉しかったです。

これらのおかずは、保存容器に入れて作りおきすることが可能なので、毎日自炊できない人にもオススメです。インスタント食品やお惣菜に頼るのではなく、栄養バランスの取れた“やせるおかず”で、スリムな体を目指してみませんか?

 

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【参考】

柳澤英子(2015)『やせるおかず 作りおき 著者50代、1年で26キロ減、リバウンドなし!』(小学館)