分かれ目は朝習慣!「メイクが崩れやすい人or長持ちな人」違い判明

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メイクが崩れやすい女性と、メイクが長持ちする女性との違いは、“朝の習慣”が大きく関係してきます。朝メイクしたばかりなのに、昼過ぎにはもう崩れている……そんな女性は、無意識でメイクが崩れやすくなる習慣を行っている可能性も。

そこで今回は、メイクが崩れやすい人がやりがちな朝習慣を4つご紹介します。

 

■下地のつけすぎも命取り!メイクが崩れやすくなる朝習慣4つ

(1)朝のオイル美容

最近人気のオイル美容液。保湿やブースター効果を得ることを目的として使用すること自体は問題ありませんが、朝の使用には注意が必要です。オイルをしっかりとなじませないと、その上につけたメイク下地やファンデーションがズルズルと上滑りし、ヨレや崩れの原因に……。

しっかりとなじませれば問題ありませんが、忙しい朝はついパパッとつけて済ませてしまいがちなので、オイル美容液を使用したい人は、朝は控え、夜にゆっくり使用するのがおすすめです。

(2)保湿不足

化粧水、乳液での保湿が不十分だと肌が乾燥しやすくなり、その分皮脂の分泌が盛んになります。皮脂が過剰に分泌されることで肌表面はテカリ、毛穴が目立つようになり、メイクの“毛穴落ち”にもつながります。朝の保湿不足は乾燥と皮脂の過剰分泌の両方を招き、メイク崩れを促進してしまうので、特にたっぷりの化粧水で保湿を入念に行ってくださいね。

(3)下地のつけすぎ

メイク下地は、使用量が足りないとファンデーションがキレイに密着しません。しかしつけすぎるのもNG。ムラになりやすく、また、ファンデーションがヨレやすくもなってしまいます。特にTゾーンは皮脂が分泌されやすい部分なので、下地をつけすぎるとメイク崩れしやすくなってしまいます。パッケージに記載されている使用量を守り、Tゾーンは少し控え目に伸ばすのがメイク崩れを防ぐポイントです。

(4)ファンデ―ションの塗りすぎ

ケーキのミルフィーユのように、メイクも重ねれば重ねるほど崩れやすくなります。特に最近はファンデーションをあまりつけすぎないナチュラルなメイクが流行しているので、重ねすぎないように意識してみてくださいね。

 

■肌表面のテカリは“こまめにとる”が正解

これからの季節は汗や皮脂が出やすく、肌がテカリやすくもなってきます。そんなとき、お手洗いのタイミングでこまめにテカリをとってあげるのがおすすめ。

肌表面の皮脂を放置すると、メイクが崩れやすくなるだけでなく、ファンデーションと混ざり合い、時間の経過とともに酸化してどんよりとくすんできたり、肌の刺激になったりします。軽くティッシュオフする程度でOKなので、気づいたらケアしてくださいね。

ただし、その度にファンデーションをつけると、より崩れやすくなってしまうのでテカリを抑える程度で十分です。

 

皮脂の分泌量が増える夏が来る前に、これらの習慣を意識してみてくださいね。

 

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