みんな何してた?「イースター」の流儀を美容ライターが直撃

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日本語で、「復活祭」の意味を持つ“イースター”。2015年は、4月5日(日)がイースターでしたね。キリストの復活を祝うこのお祭り、みなさんは何をして過ごしましたか? 

もしかしたら、日本ではあまり馴染みがないため、「何もせずに終わった」という方も多いのかもしれません。しかし、アメリカやヨーロッパでは、クリスマスよりも重要な行事として根付いており、ニューヨークで開催されるイースター・パレードは、毎年盛大な盛り上がりを見せています。

近頃は、日本でも、クリスマス、バレンタイン、ハロウィンに次いで流行りそうなイベントとして注目されつつあります。今年のイースターを振り返りながら、その楽しみ方についてお伝えします。

 

■イースターの楽しみ方3つ

(1)ドレスドエッグを作る

イースターのシンボル“卵”は、復活の象徴。卵をカラフルにペイントしたイースターエッグを見たり、作った人もいるのでは? そんな卵を使った今話題の料理といえば、ゆで卵を半分に切って、黄身をくり抜き、味付け・装飾をほどこした“ドレスドエッグ”。見た目にも可愛いので、おもてなし料理にしたり、お弁当に入れたりするのにもオススメです。

(2)テーマパークに行く

テーマパークでは、料理やパレード、グッズ、装飾など、イースターの雰囲気を存分に楽しむことができます。3月~6月くらいまでをイースターの期間としているところが多いので、開催情報を調べて、足を運んでみては?

(3)うさぎの仮装をする

イースターのもうひとつのシンボルは、生命の象徴“うさぎ”です。なんと、海外では、うさぎの仮装をする習慣が定着しているというので、驚きですよね。そこで、「日本でもウサギの仮装をする人たちはいるのか」と調べたところ、イースター当日の『キットカット イースター ファンラン TOKYO』というイベントを見つけたので、足を運んできました。

このイベントは、“キット、いいスタートになるよ”をコンセプトに、新生活に向けていいスタートをきりたい方、親子でイースターを楽しみたい方が、うさぎなどの仮装をしてランニングを楽しむのが目的。

約50名の参加者は、うさぎの耳や鼻、尻尾を付けた格好で、イベントを楽しんでいました。「少人数での仮装は恥ずかしい……」という人は、イベント情報を調べて参加するのも良いかもしれませんね。

 

イースターは、毎年日付が変わります。2016年は、3月27日がイースターとなるので、今年逃した方、来年こそ料理や仮装をして、盛り上がってみてはいかがでしょうか。

 

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