処理ナシ女子は少数派!7割が実践「アンダーヘアのケア」意外メリット

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みなさんはアンダーヘアのお手入れをしていますか? 『ミュゼプラチナム』が20~50代の女性800名に調査したところ、20~30代の女性の約7割はアンダーヘアのお手入れをしているということが分かりました。

実はアンダーヘアをお手入れすることは、女性にとって多くのメリットがあるのです!

そこで今回は、アンダーヘアのケアをすることで得られるメリットをご紹介します。

 

■見た目だけじゃない!アンダーヘアのケアをすると得られるメリット3つ

(1)水着を着るときの不安から解放される

水着を着るときに気になるのがビギニラインからはみ出る“ハミ毛”。せっかくダイエットして、最新デザインの水着を身に着けても、ハミ毛をしていると、男性どころか同性からもギョッとされてしまいます。日ごろからケアしておくことで、水着着用時の不安からも解放されます。

(2)生理時のムレやかぶれのリスクが減少

Iラインのケアは衛生面からもおすすめ。生理中のムレ、毛の刺激によるかゆみも抑えることができ、女性特有の不快感が軽減されます。また、生理中のお手洗いで、経血がアンダーヘアにつき、何度も何度も拭き取った……という経験をしたことがある女性も多いかと思います。Iラインをケアすることで、生理中はもちろん、普段も少ない回数で今まで以上にキレイに拭き取ることができます。

(3)コンプレックスの解消

アンダーヘアの毛量が多く、友人との温泉旅行や、彼と一夜を共にするときにコンプレックスを抱く女性は少なくありません。VIOラインのケアをすることで、自分が抱える不安を解消することができます。

 

■プロが警告!気をつけたいNGアンダーヘア自己処理法

上記でご紹介したように、アンダーヘアをケアすることで衛生面、メンタル面のメリットが多く存在します。しかし、アンダーヘアを自己処理する場合は注意が必要です。デリケートゾーンなだけに、処理の仕方を誤るとトラブルを引き起こすことも……。

美容脱毛サロン『ミュゼプラチナム』の山田真理子さんによると、アンダーヘアのNG自己処理方法は、以下だそう。

(1)毛抜きで抜く

毛抜きでの脱毛はアンダーヘアに関わらず、できるだけ控えたいところ。埋没毛や毛包炎、毛穴周辺の皮膚の盛り上がりを招く可能性があります。

(2)脱毛剤を使用する

脱毛剤は毛の構成成分であるタンパク質に作用するように作られています。皮膚も同じタンパク質で構成されているため、反応してかぶれを引き起こす可能性も……。

(3)カミソリでの処理の頻度が多い

電気シェーバーやカミソリでの処理は、比較的トラブルが少ないのですが、頻度が多いと必要な皮膚までそぎ落としてしまったり、色素沈着を招いてしまうことも。また、皮膚を傷つけてしまうこともあるので、注意が必要です。

 

アンダーヘアをケアすることで得られるメリットは多いです。しかし、デリケートな部分でもあるので、心配な人は脱毛サロンでプロにお任せするなど、トラブルを引き起こさないように気を付けてくださいね。

 

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【取材協力】

※ 山田真理子・・・美容脱毛サロン『ミュゼプラチナム』営業本部 本部長。2015ミス・ユニバース・ジャパン ビューティーキャンプ講師。長年の店舗勤務時代には、心を込めた“おもてなし接客”を実行。誠実な姿勢がお客様から評価され、副店長、店長、エリアマネージャーとキャリアアップを果たす。『ミュゼプラチナム』が、顧客満足度No.1を獲得した立役者。現在では多くの後輩へ“おもてなし接客”を伝授している。

 

【参考】

20~50代女性800名へのムダ毛に関する調査 – ミュゼプラチナム