パリジェンヌ流!洋服で香りで…「小さなコツで極める」魅力UP術

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世界のファッションの発信地といえば、パリ。そんなパリの女性たちは、決して派手に着飾るようなことはせず、私たちが想像する以上に、シンプルでナチュラルにファッションや美容を楽しんでいます。

驚くほど小さなコツで日本人の私たちも今日からすぐに真似できてしまう、パリジェンヌのおしゃれスタイル法とはどんなものでしょうか。

 

■「シンプル・イズ・ベスト」を徹底

パリの女性たちは、派手でカラフルな色のものを身に付けている人はごく稀で、みんなシンプルな色使い。その日のファッションカラーのベースをひとつ決めたら、それに加えるのはせいぜい1色か2色。

それに見た目の豪華さというよりは、自分が着たときの肌触りや心地よさを追求していきます。春なら真っ白なシャツ一枚をさらっと着こなす女性も多いはずです。

 

ブランド物に走らない

日本人女性は、10代や20代といった若い人でもブランド物のバッグやアイテムを身に付けたがる傾向にあります。でも、パリではそれは邪道。高級なブランドアイテムは、それなりの年齢と人生経験を積んだ女性が持つべきものという考えがあり、自分のライフスタイルに見合ったものを持っています。

洋服や持ち物のブランドでひけらかすところがあるのは、日本人が持つ見栄っ張りな部分なのでしょう。

 

パリジェンヌに近づける香り

そんな「シンプル・イズ・ベスト」をモットーに独自のスタイル、おしゃれを楽しむ憧れのパリ女性に近づける香りがあるんです。それは、2015年4月10日(金)、イヴ・サンローランから発売になる香水『パリ  プレミアムローズ オーデトワレ』(125mL/12,000円<税抜>)。

日本の春と同じように、さまざまな花が咲き乱れるパリの街をイメージしたフローラルブーケの香りで、伝説の名香『YSL PARIS』から限定コレクターズエディションとして登場します。ローズやバイオレットなどフレッシュな花々のイメージを、日本人コンテンポラリーアーティストであるHouxo Que (ホウコォキュウ)がボトルとパッケージにデザインし、独特の世界観を生み出しています。

 

流行や周りの目に左右されず、それぞれが自分スタイルの美しさを確固として持つパリの女性。そんな女性像をあなたも目指してみませんか?

 

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【参考】

※ イヴ・サンローラン