記念撮影も余裕!「入学式のメイク」残念ママにならないポイント4つ

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4月に入り、早速お子様の入学式という大事なイベントが控えているママもいらっしゃるのでは? 

そこで今回は、入学式によくありがちなNGメイクをヘアメイクアーティスト木村旭宏さんに教えて頂きました。押さえるべきポイントや指南もあり、品良いママを目指す方、必見です。

 

■1:ハデハデアイシャドウ

「大事なイベントの時は、いつもより綺麗にしなくちゃ……との思いがついつい手元に影響し、いつもより沢山アイシャドウをつけてしまったり、使った事がない色をつけ、やりすぎになってしまったりしがち。

清潔さや品は肌作りや眉毛で表現できるので、目立つアイシャドウを使い、気合いを入れすぎると逆に台無しなことに。アイシャドウは控えめにしましょう」と木村さん。

派手でケバイ印象を醸し出すアイシャドウの色は、避けたほうが賢明ですね。

 

■2:細眉&描きすぎも両方NG

「少し前に流行した細い眉毛。今の流れは太眉ストレート型に変わってきてます。ですが太くしようと意識しすぎて、描きすぎる眉毛にも注意しましょう。

できるだけ眉は、柔らかくふんわりと綺麗に描いて、品と柔らかさをアップしてくださいね。それだけで充分ですよ」とのこと。

 

■3:厚塗りファンデ

「肌を綺麗に見せたいため、いつもより厚くしがちなファンデーション。しかし使う量が多ければ多いほど崩れやすくなります。そのためいつもの肌作りプラス、クマやシミなど気になる箇所だけコンシーラーを足してあげるぐらいにしましょう。これだけで大丈夫ですよ」

厚塗りしすぎると、確かに崩れやすくなります。ほどほどにが大切ですね。

 

■4:ベタベタリップ

「口紅はつけすぎると色が濃くなったり、ツヤがでるタイプの口紅は、ベタベタ感を演出してしまうので注意してください。色はレッド系が今流行していますが、インパクト大で目立ってしまうので、ほどほどに。入学式はあくまでお子さんが主役ですから」と話す木村さん。

最後に木村さんからこんなアドバイスも。「入学式は大事なお子様のイベント事。お子様のためにも、綺麗に、失礼がないようにしたい気持ちが空回りしてしまっては勿体ないと思います。その焦りはついつい1番目立つお顔に力を入れすぎてしまう傾向が強いので、肩の力を抜いていつものメイクに少しプラスぐらいに考えてみてくださいね」とのこと。

 

ファッションもメイクも気合を入れすぎ、“派手”すぎにならないよう、注意。ママの品の良さを伝えるためでもある、これらのメイクポイントをぜひ当日、実践してみてくださいね。

 

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【取材協力】

木村旭宏・・・ ヘアメイクのアシスタントを経て、メイクサロン店長、テレビ局でのヘアメイクを経験した後に独立。雑誌、メディア関係を活動の主とし、数多くの企業などで講習活動をしつつ、独自のヘアメイクスタイルを構築する。2011年「shu uemura HAIR & MAKE Contest」入賞等、受賞歴多数。