眠い…眠すぎる!仕事中の「猛烈な眠気がみるみる覚める」緊急対処法

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春のポカポカ陽気は、眠気を誘います。そのため、「不覚にも仕事中に眠ってしまった」「眠気がひどくて仕事にならない」などと、悩んでいる人も少なくないはず。だからといって、“睡眠休憩”を取るなんて、社会人には許されないことですよね……。

そこで今回は、仕事中にどうしようもない眠気に襲われたときの対処法をまとめてみました。

 

■1:オフィスでバレない5つの方法

「オフィスであり得ないくらい眠くなったときに取るべき対策5つ」では、周囲にバレることなくおこなえる眠気覚ましの方法を紹介しています。

(1)眠気覚ましに効果的とされる顔の中心と左右の耳を結ぶ頭のてっぺんにあるツボ(百会)、うなじの両側にあるツボ(風池)を押す。

(2)柑橘系の香りで眠気を覚ます。

(3)冷たい空気にあたる。

(4)ランチは腹七分目にする。

(5)14~16時の間にコーヒーブレイクをする。

どれも簡単に取り入れられそうですよね。ただし、(5)のコーヒーに関しては、飲む時間に注意が必要です。カフェインが寝つきを悪くするので、17時以降は控えたほうが良いでしょう。

 

■2:眠気の原因を知る

「春になると“眠気と戦い続ける”人が8割もいると判明!」によると、春に感じる眠気は、日照時間の長さと関係があるのだそう。なんでも、冬に比べると早い時間に朝がやってくる春に体がなかなか追いつかず、軽い時差ぼけのような状態になってしまうのだとか。

そのほかにも、朝晩の気温差によって自律神経が乱れ、疲れを感じやすくなることも眠気の原因だと考えられています。

眠気がおさまらないときは、デスクの下で手足を動かしたり、外の光を浴びたりすると良いでしょう。

 

■3:ビタミンB1を摂る

眠気とビタミンは、関係がないと思われがち。ですが、「これで眠気が軽く吹き飛ぶ!疲れをリセットするコツ3つ」にもあるように、疲れやだるさも集中力を欠いたり、眠気を誘発したりするのです。

ビタミンB1には、疲労を回復させ、眠気をスッキリとさせる働きがあるので、食品(玄米・豆類・肉・チーズ・牛乳・緑黄色野菜など)やサプリメントから補う習慣をつけましょう。

 

以上、春の眠気を吹き飛ばす方法をお伝えしました。「何寝てるんだ!」なんて怒られることがないように、覚えておくと良いかもしれませんね。

 

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