「日本ってムズカシイ」…外国人が赤面!ちょっと可愛い失敗エピソード

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首都圏ならずとも、外国人と接する機会が増えている日本。あなたの身近にも、日本人以外の人がいるのではないでしょうか?

今回は、そんな日本に住み、日本語を勉強しようとしてくれている彼らの、かわいい失敗談をご紹介します。

 

■1:そんな薬があったら欲しい!?

「頭痛がして痛み止めを買おうとしたとき、薬の選び方がわからず、“ちょっと今朝から頭が悪いんですが”とお店の人に言ってしまいました。

“具合が悪い”と、“頭が痛い”を混同してしまい……。混乱した店員さんは爆笑していました。自分の間違いに気づくまでは私は苦しんでいるのになんて人なんだ、と思いましたが……」(アメリカ人・26歳)

日本語は難しい! 昨晩まではどのくらい頭が良かったのでしょうかと、思わず聞き返したくなる微笑ましい失敗ですね。

 

■2:ウォシュレットのマークの意味

「ウォシュレットに感動する欧米人は多いです。ところがある日、不思議なボタンがあるのに気づき、日本人の女友達に“これはどういうボタン?”と聞いてしまいました。

あとでわかったのはそれが女性専用のビデ機能だったということ! 中性的な人物の顔しか描いていないので、イラストの意味を読み取れなかったのです。セクハラだと思われてしまったかな!? 恥ずかしくなりました」(オーストリア人・36歳)

使用方法をイラスト化するのは、どの国の人にも伝わりやすいと思います。しかし便座の近くに中性的な顔が描かれていたら、イラストに慣れていない外国人には、なんのことかわからないかもしれませんね。

 

■3:ピーナッツバターだと思ったら……

「ピーナッツバターと、洋風の白味噌を間違えて買ってしまいました……。トーストにつけて、口にいれた瞬間のショックが忘れられません。こんな失敗があったけれど、いまではお味噌汁も好きです」(ロシア人・30歳)

甘いピーナッツバターだと思って食べたら、想像を絶する塩分の多さにさぞびっくりしたことでしょう! お味噌汁が嫌いにならなくてよかったです。

 

■4:一度は間違う“かわいい”と“こわい”でもコレはアウト!

「“かわいいですね”というつもりが“こわいですね”と言ってしまうのは、日本語を学ぶ外国人が犯す初歩的な間違いです。しかし僕は、妻の職業を聞かれて“しょうふです”と答えてしまいました。

僕が言いたかったのは“主婦”だったんですが……」(カナダ人・28歳)

KAWAIとKOWAI、ローマ字にしてみると発音が似ていることがよくわかりますね。SHUFUとSHOFUも確かに似ています……。きっとみんな理解してくれているはずですよ。

 

私たちも海外に行けば、彼らと同じように慣れない言葉に苦労してしまうものですよね。日本の風習にも馴染もうとしてくれる、在日外国人のみなさん。楽しい失敗談があれば、編集部までお寄せくださいね!

 

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