何これ恐い…「バストの垂れ」を感じる平均年齢は32才!

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30代に突入するくらいから途端によく耳にする、『アンチエイジング』という言葉。顔のエイジングケアは熱心に行っていても、バストの老化を気にしたことはありますか?

トリンプ・インターナショナル・ジャパンが行った『バストの下垂に関する意識アンケート調査(※)』で「以前に比べてバストが下がってきたと感じますか?」という問いに対し、全体の約6割55.3%の人が、「下がってきたと感じる」と回答。年代別に内訳をみてみると、20代: 38.0%、30代: 62.5%、40代: 65.5%……と、なりました。

 

また、バストが下がって(下垂して)きたと感じると答えた人に、「何歳ごろからバストが下がってきたと感じるようになりましたか?」と質問したところ、1位:30歳(52名)、2位:35歳(45名)、3位:40歳(32名)という結果がでました。平均をとると『32歳』のころから、バストが垂れてきたと実感するようです。“バストの下垂は、バストの老化“ともいえますね。

 

次に、普段からバストの下垂を気にしているかどうかについてきいてみると、全体の約半数(49.2%)の女性が、「普段から気にしている」と回答。特に、30代女性に関しては54%と半数以上が気にしていると回答。

興味深いのは、バストの下垂を感じている割合が最も多かった40代の女性よりも、“30代女性のほうが、バストの垂れが気になっている人が多い”ということ。30代女性は、バストの垂れと直面したばかりでひそかにショックを受けることが多く、それと同時に「早いうちにどうにかしなければ!」と焦り始める……、そんな心境が良くあらわれているのではないでしょうか?

 

さまざまなエイジングサインが出始める30代女性は、バストの変化に対する関心も高いようです。そして、30歳を超えたころから、バストの問題はさらに深刻化することが分かりました。

ブラジャーをしていないとき、みなさんのバストの角度はいかがですか?

 

【参考】

※ 調査対象: 20~49歳女性、調査人数: 600名、調査期間: 2011年5月13日~14日、調査方法: インターネット調査、調査エリア: 全国(ただし、東北地方および茨城を除く)

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