シナモンにココア…最後は冷水!? 春の冷えに「血行促進」温活術

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だんだんと暖かくなり、過ごしやすくなってきましたね。しかし、せっかく穏やかな気候になってきたのに……まだ冷え症に悩んでいる人はいませんか?

薄着の影響もあり、冬だけでなく暖かい時期も体が冷えてしまっている人が増えているようです。そこで今回は、冷えの根本原因を改善するための対策法をご紹介したいと思います。

 

■血管は1度収縮すると、戻るのに40分もかかる!?

過去記事「不調な時はココを温めればOK!一番早く冷えが取れる部位」では、「寒い」と感じると、10分~40分も元に戻らないことがあり、寒いと感じる前の予防が大切であるということをご紹介しました。

しかし、もうすでに体が冷えてしまった場合はどうしましょう? 体が冷えたらお風呂で温めたり、ホッカイロを貼るという方法があります。しかし、外から温かさを加えてばかりでは“自力で温める力”が弱まってしまうことも。これでは、いつまでたっても冷えが治らない可能性もあります。

 

■毛細血管を広げてくれるもの3つ

体を内側から温めるために、大切な毛細血管を広げてくれる食材、飲料を3つ選んでみました。

(1)シナモン

「香辛料の“シナモン”食前にたった1g摂るだけで若返る?」でもご紹介しましたが、シナモンには毛細血管の壁細胞を活性化し、しっかりと結合してくれます。丈夫な毛細血管のためにもシナモンを活用しましょう。

(2)ココア

「この冬は“寒冬”傾向!冷えを改善してくれるポカポカ飲み物3つ」では、シナモンの入っているチャイの他、ココアのテオブロミンという成分が血管を拡張して、末梢部分の血液のめぐりが改善されるとご紹介しています。

(3)冷水

「驚くほど簡単!誰でもすぐにできる“冷え症”対策まとめ」で少しご紹介しましたが、温まった体に冷水をかけると、逆に血行促進され、より一層体の芯から温まるのに効果的とされます。

 

とくに上記の(3)の冷水を利用すると、冷え症が改善されるだけでなく、褐色脂肪細胞を増やし脂肪燃焼のための代謝を一気に上げる効果も期待できます。せっかくなら、温めるだけよりも“冷やす温活”も始めてみませんか?

 

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