脂肪がメラメラ燃える!? 米国で話題沸騰「●●コーヒーダイエット」

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朝のドリンクの定番といえばコーヒー。そんなコーヒーには、エイジングやダイエットなど美容効果があることをこれまでもお伝えしてきました。

そして、コーヒーはコーヒーでも、もっとダイエット効果が期待できるといわれているのが、“グリーンコーヒー”です。

今回は、米国ではよく知られているグリーンコーヒーを使ったダイエットについてご紹介します。

 

■グリーンコーヒーとは?

グリーンコーヒーとは、焙煎前のコーヒー豆のこと。実はコーヒー豆は焙煎する過程で、クロロゲン酸が失われていきます。そして、このクロロゲン酸こそが、ダイエットによいといわれる成分。そのため普通のコーヒー豆よりも、グリーンコーヒー豆のほうがダイエットに効果が期待できるとされているのです。

 

■クロロゲン酸はどんな働きをするのか?

肝臓や筋肉の細胞には、燃焼器官であるミトコンドリアが存在します。そして食べ物から摂取された脂質は、このミトコンドリアにある酵素の働きでエネルギーに変換されます。とはいえ酵素の数は年齢を重ねるごとに減少。さらに添加物や糖分たっぷりの食事に酵素がたくさん使われることにより、エネルギーに変換されずにそのまま脂肪となって蓄えられてしまいます。

クロロゲン酸は、ミトコンドリアへの脂肪の取り込みを促進。脂質を効率よく燃焼することで、体脂肪が減少するようになる効果が期待できるそうです。

また、医療・健康情報サイト『WebMD』によれば、体脂肪が減るだけでなく血圧の改善が見込めるともいわれています。

 

■グリーンコーヒーはどうやって摂取する?

アメリカでは手軽なサプリメントが爆発的な人気でしたが、廉価のものが出回っていること、そしてアメリカ食品医薬品局(FDA)では認められおらず、100%の安全性が保障されていないこともあり、あまりオススメすることはできません。

そこでオススメなのは、ミルなどで細かく挽いたものをお湯で沸かして飲む方法。分量はお水150mlに対し、10gほど。15分間弱火で煮た後、火を消し1時間ほど置いてクールダウンさせます。

それから豆を取り除いて飲みましょう。苦めの味がダメな方は、少量のハチミツを入れてもOK。また、スムージーに入れて飲むのも一つの方法です。

グリーンコーヒー豆は、オーガニック系のお店やコーヒー専門店で購入することができます。普通のコーヒー豆に比べて取り扱いは少ないとは思いますが、ぜひお店に問い合わせてみてくださいね。

 

これから肌の露出がどんどん増え、ボディラインが気になる季節。毎日のなかでグリーンコーヒーを取り入れてみてはいかがですか?

 

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【参考】

green coffee – WebMD