朝シャンも要注意!「紫外線ダメージに直結する」NG朝習慣3つ

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4月からグッと高まっている紫外線量。紫外線対策を意識しはじめる女性も多いかと思います。そんな女性に一度見直してもらいたいのが“朝の習慣”。知らずに行っている習慣が、実は紫外線の影響を受けやすい状態を作ってしまっている可能性が……。

そこで今回は、紫外線の影響を受けやすくなる朝のNG習慣を3つご紹介します。

 

■1:朝シャンは頭皮が紫外線ダメージを受けやすくなる原因に!

朝、シャワーに入って髪を洗う習慣がある人は注意が必要です。頭皮や髪は、薄い皮脂の膜=庇護膜(ひごまく)で守られています。シャンプー後はこの庇護膜が一度洗い流され、数時間かけて再び膜が再生されます。

朝洗髪してこの庇護膜を洗い流し、すぐに外出するということは頭皮を守る膜がない状態で外出するということ。紫外線の影響をダイレクトに受けてしまうのです。そのため、頭皮が通常よりもダメージを受けやすく、薄毛や抜け毛につながる恐れがあります。

どうしても朝に洗髪したい人は、日傘や帽子で頭皮を紫外線からしっかりと守ってあげてくださいね。

 

■2:朝食に果物やスムージーで“柑橘系のフルーツ”をたっぷり摂る

朝食で果物や野菜を摂ること自体は体にとっても良いことですが、中にはたくさん摂ることで体が紫外線を感じやすくなってしまう果物や野菜もあります。

気をつけたいのが“ソラレン”という成分を含む果物や野菜です。レモン、グレープフルーツ、オレンジといった柑橘系の果物や、きゅうり、パセリ、セロリ、ニンジンなどの野菜に多く含まれるこの成分は、たくさん摂取すると紫外線を感じやすく、吸収しやすくなるという性質を持っています。

朝食で柑橘系の果物たっぷりのスムージーを飲む習慣がある人は要注意。摂ってすぐに外出すると、紫外線の影響を受けやすくなってしまうことも……。朝はバナナやトマトをはじめとした、ソラレンが多く含まれない果物や野菜中心に摂るのがおすすめですよ。

 

■3:外出直前の日焼け止めは効果が十分に発揮されない!

出発直前に日焼け止めを塗り、すぐに外出……これは実はNG。日焼け止めは塗ってから30分程度で肌になじむと言われており、それより前に外出してしまうと紫外線から十分に肌を守れないのです。

出発30分前を目安に、日焼け止めを塗るように意識してみてください。また、伸ばし過ぎるのも十分な効果が期待できなくなってしまうので、パッケージに記載されている適量を守るのも大切です。

 

これら3つを意識して、美容の大敵である紫外線から肌を守ってくださいね。

 

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