えっ…逆効果!? 美白作戦中は「朝食に柑橘系」を避けるべき理由

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美白や美肌のために、朝からフルーツや野菜を摂っている方は多いのではないでしょうか。

でも、もしかしたら、今の食べ方は美白にとって逆効果かもしれません! 

暖かくなり外出が増えるこの季節、実は一年で最も紫外線が強く降り注いでいます。紫外線を浴びると日焼けするだけでなく、シミやシワが出来やすくなるので、特にこの季節はしっかり紫外線対策をしたいところ。

ところが、実は食べ物の中には、紫外線の吸収を促進させてしまうものがあるんです。今回は、紫外線対策のために知っておきたい“ある成分”についてご紹介します。

 

■ソラレンを含む食材

その気になる成分は“ソラレン”は、紫外線を吸収しやすくする働きがあります。それでは、ソラレンを多く含む食品をいくつかご紹介します。

(1)レモン

(2)オレンジ

(3)グレープフルーツ

(4)きゅうり

(5)セロリ

こうして並べてみると、柑橘系の果物など、スムージーやサラダにしたりして朝食に摂るような食材が多いですよね。これらは全てソラレンを含む一方で、どれもビタミンCを多く含むので、美肌作りには効果が期待できる食品でもあります。

それでは、これらの食材はどのようにして摂るべきなのでしょうか?

 

■お出かけ前は避けて!

ソラレンは摂取してから約二時間をかけて体内へ行き渡り、紫外線吸収の効果を発揮します。つまり、美白を心がけている方は、お出かけや紫外線を浴びやすい環境へ行く前には摂取しないなど、タイミングに気を付ける必要があります。

 

ビタミンCは紫外線を浴びたお肌を修復する働きがあるので、美白を心がけている方は自分のライフスタイルに合った摂取の仕方で美白、美肌を目指して下さいね。

 

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