キュッと締まる!「上向き小尻とS字ウエスト」両方叶える階段の上り方

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


ただ細いだけよりも、出てるところは出てて、くびれるところはちゃんとくびれているスタイルって、魅力的ですよね。とくにこれからはスタイルがわかりやすい時期になるので、あちこち気になる人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、東京大学大学院教授・理学博士でもある、石井直方教授の著書『ポッコリお腹がみるみる!凹む 新・大腰筋ダイエット』を参考に、薄着の季節に向けて今からオススメしたい、数ヵ所同時にスタイルUPできるコツをご紹介したいと思います。

 

■ヒップが上向きになる階段の使い方

過去記事の「お尻をキュッキュッ!夏までに“夢の小尻”を手に入れる必殺ワザ」でもご紹介しましたが、ツンと上がったお尻の人が多い欧米人は、日本人より太さも二倍近く違う大腰筋(だいようきん)を持っていると言われています。ヒップラインを持ち上げたいなら、まずはここの筋肉を刺激してみましょう。

石井教授の研究調べによると、ももを高く上げれば上げるほど、大腰筋への負荷が増えることがわかっているとのこと。例えば、階段を1段ずつ上がるより、一段飛びで、ももを高く上げてた方が、大腰筋が鍛えられるそうです。無理は禁物ですが、それだけ大腰筋を鍛えるとヒップアップに効果的なのですね。

 

■大腰筋を鍛えてウエストもスッキリ!

上記以外に、大腰筋を鍛えるとポッコリお腹もスッキリするそうです。そもそも大腰筋とは、腰のなめらかなS字カーブを形作ってくれたり、骨盤を正しい位置で支えてくれたりする、正しい姿勢にとって非常に重要な筋肉。そのため、大腰筋を鍛えることでお腹周りやウエストのサイズダウンが期待できるのです。

 

お尻もウエストも同時に刺激してくれる大腰筋。まずはももを上げて階段を上るなどしてナイスバディに近づいてみては如何でしょうか?

 

【関連記事】

※ -21kgが叶う!? 酵素を超えた「本格派酵素」のスゴイ実力とは

3ヵ所だけキュッ!紗栄子流「美スタイルにごまかせる」魔法の秘訣

早く凹む!ボデイワーカーが教える「タイプ別ポッコリお腹」解消法

鏡だけで理想のボディラインが整う!超簡単「ボディメイク」術

 

【姉妹サイト】

※ 週5は好きに食べてOK!米国発「6週間で-5キロ」の最強ダイエット

※ 働くママは大ピンチ!子どもの教育費アップを上手にきりぬけるコツ4つ

 

【参考】

石井直方(2011)『ポッコリお腹がみるみる!凹む 新・大腰筋ダイエット』(小学館)