先輩ッそのポーズ古すぎ!2位は斜め座り「オバショット」1位は…

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旅行や歓送迎会、お花見などで、友人・恋人・会社の人たちと写真を撮る機会が増えるこの季節。周りの人たちは、可愛い・素敵に写っているのに、なぜか自分だけ違和感がある……という経験をしたことはありませんか? 

もしかしたらそれ、あなたがしているポーズに問題があるのかも。そこで今回は、おばさんぽく見える写真のポーズ“オバショット”をいくつかご紹介していきたいと思います。

 

■ショルダーバッグに手を添える…はアウト!

「これがオバショット!? おばさんぽく見える写真のポーズランキング」という『gooランキング』の調査によると、写真に写るときに要注意なポーズは下記のとおり。

1位・・・体の前に持ってきたショルダーバッグに両手を添える

2位・・・斜めに座る

3位・・・一輪の花を持つ

4位・・・銅像のそばに寄り添う

5位・・・おすまししてうっすらと微笑む

そのほかにも、ピースサインを顔から離す、手を前方下のほうで組むなどもランクイン。どれも、やってしまいそうなものばかりなのですが、一昔前の記念写真や写真館での家族写真を連想させるのだそう。

では、どのようなポーズをすれば若々しく、魅力的に写ることができるのでしょうか。

 

■今やるべき写真ポーズ4選

(1)同じポーズをする

キャラクターや銅像・置物などと写真を撮るときは、撮るものと同じポーズをしてみましょう。楽しさも伝わる一枚になるハズ。

(2)虫歯ポーズをアレンジする

少し前に流行った、片頬に手を添える“虫歯ポーズ”も、アレンジをすればまだまだ使えます。手を軽く握ってみたり、両手を添えてみたりするのも可愛いですよね。

(3)ハートを作る

一輪の花に斜め座り・・・不名誉の極み「オバショット」1位は?韓国では、親指と人差し指で作る“ハートポーズ”が芸能人を中心に流行っているそう。「普通のポーズには飽きた……」という人は、試してみては?

(4)自然体で写る

手ぐしでかきあげたような“かきあげ前髪”の大流行からも、昨今は、バッチリとキメるより、若干のラフさがある方がウケる傾向にあります。それは、写真にもいえるでしょう。キメ顔でカチッと固まって写るのではなく、会話をしている最中や目線を外した状態で写るというのも自然体で素敵ですよね。

 

写真は、ずーっと残るものです。不名誉な“オバショット”で写ることがないように、上記の項目には気を付けたいものです。

 

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【参考】

これがオバショット!? おばさんぽく見える写真のポーズランキング – gooランキング