ハイ出来た!だしパック活用「簡単なのにグッと本格派」汁物レシピ4選

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和食といえば“だし”が決め手。でも、手間がかかるイメージがあり、家ではインスタントで済ませてしまうという人も多いのではないでしょうか。

こうした中、簡単にだしがとれる「だしパック」を利用する人が増えています。たとえば、食通の芸能人などが使っていることでも知られる『茅乃舎(かやのや)だし』。化学調味料・保存料無添加のパック形式で、水から入れて沸騰させ、1~2分で本格的な味わいのだしがとれます。

このだしパックの人気は広がり、ついにはレシピブックも登場。今回は、この『かんたんに極上の味わい 茅乃舎だしで毎日ごちそう』を上梓し、フードエディターとして10年近くもこのだしを使いこなしてきた八代恵美子さんに、だしを効かせて手軽にできる絶品お吸い物と味噌汁のレシピを教えていただきました。

忙しい朝や突然の来客にも対応できるレシピを早速ご紹介しましょう。

 

■1:梅昆布のお吸い物

マグカップに練り梅ととろろ昆布を適量入れて、アツアツのだしを注いで混ぜ合わせます。『茅乃舎だし』の場合は、1袋に対して、水400ml(約カップ2杯)を水から入れ、沸騰したら1~2分煮出してから袋を取り出します。(以下同様に)

美レンジャー

■2:もずくのサンラータン風

マグカップに市販の味付けもずくを1/2パック汁ごと入れ、ラー油をお好みで入れます。すりごま、塩・胡椒を少々、アツアツのだしを注いて混ぜ合わせ、万能ネギを散らします。

 

■3:あおさの味噌汁

乾燥のあおさのりひとつまみをカップに入れて、味噌小さじ1、アツアツのだしを150cc注ぎます。

 

■4:ベーコンの味噌チャウダー風

鍋にオリーブオイルを引き、にんにくのスライス1かけ分、さいの目切りにしたにんじん、じゃがいも、ベーコン、玉ねぎを各適量入れて、だし、豆乳を2:1の割合で注ぎます。根菜類が柔らかくなるまで煮て、味噌、塩・こしょう少々でお好みに味付けします。

 

ユネスコ無形文化遺産に登録された和食。その第5の味覚である“うまみ”を体現しているのが日本伝統のだしです。絶品だしがあれば、時短であっという間に料亭のようなお料理が出来上がりますよ。

 

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【参考】

※ 八代恵美子(著)久原本家 茅乃舎(監修)(2015)『かんたんに極上の味わい 茅乃舎だしで毎日ごちそう』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)