ハズレなし!栄養たっぷり「旬のフルーツ」おいしさの見分け方

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切ったり、皮をむいたりするだけで、手軽に食べられる“フルーツ”。ビタミンやミネラル、カリウム、食物繊維が豊富なので、美容・健康を意識する人にとっては嬉しい食べ物ですよね。

ですが、選び方を知らないと美味しくなかったり、胃を荒らしてしまったりするので、要注意!

今回は、ビューティーフードアドバイザーの筆者が、これから旬を迎えるフルーツを美味しく食べるための選び方をご紹介していきたいと思います。

 

■1:すいか

夏のフルーツだと思われがちな“すいか”ですが、旬は5~8月と意外と早め。果肉の90%以上が水分で、体を冷やしたり利尿作用を高めたりするため、食べ合わせ・食べすぎには注意しましょう。

・縞模様がはっきりとしているもの

・持ったときに、ずっしりとした重みがあるもの

 

■2:さくらんぼ

“赤い宝石”と呼ばれるさくらんぼの皮の部分には、目の疲れを軽減したり、視力を回復させたりするポリフェノールの一種“アントシアニン”が含まれています。

「パソコン作業で、目が疲れ気味……」という人は、食後のデザートにしてみては?

・実に傷やへこみがなく、つやがあるもの

・軸がピンと張っているもの

 

■3:びわ

オレンジ色のコロンとした実がかわいい“びわ”は、5~6月に旬を迎えます。豊富なβ-カロテンが、美肌作り、粘膜の健康、夜盲症の予防・改善に働きかけます。皮は、入浴剤として使えるので、捨てないように。

・香りが高いもの

・うぶ毛がびっしりと生えているもの

・白い粉をふいているもの

 

■4:いちじく

いちじくに含まれる水溶性食物繊維の“ペクチン”は、腸の働きを活発にし、便秘や下痢を解消してくれます。ただし、未熟なものを食べると胃を荒らしてしまうので、購入するときは、下記の項目を参考にしましょう。

・香りが高いもの

・全体が色づいているもの

・皮に張りと弾力があるもの

・お尻の部分が裂けかけているもの(裂けすぎているものは、熟しすぎている証拠)

 

これで、初夏のフルーツ選びはバッチリですね。旬の美味しいフルーツから、栄養をたっぷりといただいちゃいましょう!

 

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