別名…畑の青魚!? 話題の●●で血管から「見た目年齢」加速をストップ

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特に疲れているわけでもないのに、「体調悪い?」「疲れてる?」と聞かれたことがある人は多いと思います。もしかしたらそれ、あなたの“見た目”と関係があるのかも……。

では、スキンケアには気を使っているのに、どういうわけか見た目年齢の加速が止まらないという人は、どのような対策をしたら良いのでしょうか。

 

■見た目年齢の高さは“血管年齢”の高さと関係あり!

血管の老化度をあらわす“血管年齢”という言葉。近頃は、食生活やストレスの影響を受けて、実年齢よりも血管年齢が高い人が増えているといいます。

血管年齢が高くなると、血管の弾力性が失われて硬くもろくなり、動脈硬化や脳卒中、心筋梗塞、狭心症など、命に関わるような病気の原因になるというのは、ご存知の人も多いのではないでしょうか。

ですが、血管年齢の高さがもたらすものは、それだけではありません。酸素や栄養、老廃物の運搬がスムーズに行かなくなることで、どんよりとした“お疲れ顔”を作り出してしまうのです。

そこでオススメしたいのが、血管年齢の若返りに期待できるといわれているあの植物なのです。

 

■“エゴマ”パワーでお疲れ顔とサヨナラ

2015年3月24日(火)に放送された『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学 名医が認めた5大栄養素SP』では、“畑の青魚”といわれるエゴマの産地・宮城県色麻(しかま)町を紹介。

エゴマを日常的によく取り入れている色麻町の人たちは、実年齢よりも血管年齢のほうが若い人が多いことが明らかになったのです。

それは、エゴマに含まれるオメガ3脂肪酸の“α-リノレン酸”が、体内でEPAに変わり、動脈硬化や中性脂肪・血中コレステロールの低下、血圧の低下に働きかけてくれるから。これが、若々しい血管を保つ秘訣のようなのです。

ただしこのエゴマ、たくさん摂れば良いというわけではありません。厚生労働省によると、「血中α-リノレン酸濃度と卵子機能に負の関連が認められ、α-リノレン酸が多いと妊娠可能性が低下する可能性もある」というのです。そのため、過剰摂取には注意が必要だと報告されています。

目安としては、一日2g、オイルで摂取するのなら小さじ1杯程度が良いそうなので、参考にしてみてください。

 

血管年齢を若返らせて、見た目年齢を取り戻すには、食事+生活習慣がポイントになってきます。エゴマだけに頼るのではなく、バランスの良い食事を摂ること、規則正しい生活を送ることを心がけたいものです。

 

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【参考】

たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学 – 朝日放送

日本人の食事摂取基準(2015年版) – 厚生労働省

 

【画像】

Mario Pleitez