あいさつは当たり前!新社会人へ「職場上司に好印象を与えるコツ」 

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新しい職場・部署に配属される人や新社会人となる人。新しい環境に足を踏み入れるときは、「希望よりも不安が大きい」「緊張してしまう」という人が多いのではないでしょうか。なかには、「人間関係をうまく築けるか」「できない人だと思われないか」と、頭を悩ませている人もいることでしょう。

では、そんな新社会人に対して、すでに会社で働いている先輩たちは、どのようなことを求めているのでしょうか?

 

■まずは「あいさつ」!新社会人にできてほしいことランキング

「新社会人にまずできてほしいことランキング」という『gooランキング』の調査によると、社会人の先輩たちは、下記のようなことを求めているとわかりました。

1位・・・あいさつ

2位・・・当たり前のことをきちんとやる

3位・・・きちんとした言葉遣い

4位・・・TPOをわきまえた行動

5位・・・人の話を素直に聞く

そのほかにも、積極的な姿勢や気遣い、身だしなみや健康管理がランクインしていることからも、社会人としての基本を身に付けることが求められているようです。

 

■社内で「この子、いいな」と思わせるためのコツ3つ

(1)社会人として相応しいメイクをする

学生時代の盛りメイクは、幅広い年齢の人が在籍する会社内ではウケません。また、メイクをしていない状態というのも、好ましく思われません。“上品でナチュラル”なメイクを心がけてみてください。「メイク方法や似合う色がわからない……」という人は、化粧品売り場で相談してみるのも良いでしょう。

(2)カラーを味方につける

仕事の日は、ついダークカラーの洋服を選んでしまいがち。これでは、顔色まで沈んで見せてしまいます。まじめで誠実な印象を与えたい日はブルー、女性らしさを出したい日はピンク、謙虚に見せたい日はグレー、オフィスで浮きたくない日はベージュなど、カラーを味方につけて、なりたい自分を演出しましょう。

(3)15分前には業務開始できる準備を

業務内容や社風によって異なりますが、新入社員のうちは、就業開始時刻の30~40分前に出社するのが理想的だとされています。少なくとも、就業開始15分前には、業務を開始できる準備をしておく必要があります。

自分よりも遅く出社する後輩に対して、いいイメージを抱かない人もいるので、気を付けたいものです。

 

良くも悪くも、一度与えてしまった印象というのは、その人のなかに根付きます。「この人と一緒に仕事をしたい!」と思われる“好印象新入社員”を目指して、頑張りましょう!

 

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【参考】

新社会人にまずできてほしいことランキング – gooランキング

 

【画像】

Kenny Louie