将来まぶたが「たるむ人orたるまない人」…分かれ目NG習慣が判明!

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第一印象を決める大きな要因になる顔。中でも目元の印象は大事ですよね。毛穴やシミはお化粧で隠せても、目元のたるみはなかなか隠せません。日々重力を受けているため、たるみを止めることはできませんが、たるみやすい習慣を避けることなら可能です。 

そこで今回は、老けた印象になりやすい“まぶたのたるみ”を作ってしまう原因について3つご紹介したいと思います。

 

■1:毛抜きでのケアでみるみるたるむ

過去記事「細眉世代はピンチ!“眉毛の抜きすぎ”でまぶたのたるみ増大の危険」では、毛抜きケアの刺激がまぶたの皮膚にダメージを与えてしまうことを紹介しています。抜いた反動で引っ張られた皮膚が伸び、結果的にたれてしまう危険性があるのです。今、毛抜きを使用している人はケア方法を見直してみては如何でしょうか?

 

■2:むくみの繰り返しで…

よくむくみで目が腫れぼったくなるという人は要注意。むくみは、時間とともに消えることが多いのですが、一度のむくみでも皮膚は伸びてしまう恐れが。つまり、これが繰り返されることによって、皮膚の伸びが原因でたれてしまうことに繋がるのです。常にむくみにくい状態を目指す工夫が必要です。

 

■3:慢性化した眼精疲労

スマホやPCを見る機会が多い現代人は、慢性的に眼精疲労気味。目の周りは多くの筋肉で支えられているため、使いすぎは筋肉が固くなり、血行不良にもなります。そのため、むくみを始め日々生じる老廃物が排出されず留まると、目の周りの代謝が落ちて、たるみへと繋がっていきます。

ちなみに自分が眼精疲労を加速させているかどうかは、「目がショボショボは危険!眼精疲労を加速させる5つのNG行動」で確認してみてください。目安になる5つのNG行動についてチェックが書かれています。

 

老けたオバ顔の要因、目・まぶたのたるみ……。悪習慣を改め、若々しくいられるよう努めていきましょう。

 

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