多くの女性が勘違い!コラーゲンは「摂るより作る」が断然良い理由

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美レンジャー

プリプリでハリのあるお肌に近づくため、コラーゲン鍋やふかひれスープ、コラーゲン入りのお菓子やドリンクを率先して選ぶ女性は少なくありません。しかし、実はそれ、あまり意味がないのです!

本気でハリのある肌を目指すなら、コラーゲンは外から摂るのではなく、内側から作り、美肌体質にしていく方が断然おすすめ。

そこで今回は、コラーゲンを内側から作るべき理由と、美肌体質づくりの方法についてご紹介します。

 

■食べ物でのコラーゲン摂取は非効率! そもそも吸収されないことも……

ふかひれや豚足などはコラーゲンたっぷりの美肌食材だと言われていますが、コラーゲン摂取を目的として食べても効果はあまり期待できません。もともとコラーゲンは体内に吸収されにくい大きな分子で構成されており、ただ食べたり飲んだりしただけでは、大部分は吸収されないのです。

市販のコラーゲンドリンクは、コラーゲンを吸収しやすくするために小さな分子にした低分子コラーゲンが含まれるので吸収はされます。しかし、吉木伸子さんの著書『スキンケア美容医学事典』によると、摂ったコラーゲンはそのまま肌のコラーゲンにはならないとも言われています。

食べ物や飲み物からコラーゲンを摂取するのは想像以上に非効率で、プリプリ感を感じられたとしても一時的なもの。本当の意味で肌のハリを求めるならば、肌の内側からコラーゲンを作り出す美肌体質であることが大切なのです!

 

■“アロエステロール”を摂取してコラーゲンを作り出す!

では、コラーゲンを内側から作り出すには一体どうしたらよいのでしょうか。最近は、ある成分を摂ることで、コラーゲンを体の中から産み出す力を高めるという事がわかっています。その成分とは“アロエステロール”です。

アロエステロールとは、アロエベラの葉肉に含まれている希少な成分。食べた後、体内に吸収され、肌の奥の“線維芽細胞”を活性化して、コラーゲンやヒアルロン酸を作り出す力を高めてくれます。

また、化粧品などで外から与えた成分は、通常表皮までしか到達しないと言われています。それに対して、口から摂取したアロエステロールは、吸収されたあとに真皮にまで到達し、線維芽細胞を活性化してコラーゲンやヒアルロン酸の産生を促すことができます。化粧品だけでは叶わない、シワやたるみなどへ内側からのアプローチができるのです!

 

アロエステロールがたっぷり配合されているのは、森永乳業から発売されている『ALOEBENE(アロエベネ)』。おいしく飲めるのでおすすめです。コラーゲンを“摂るより作る”を意識して、ハリのあるプリプリ肌を目指してくださいね。

 

【参考】

アロエベネ – 森永乳業株式会社