その色に老化を防ぐ秘密が!楊貴妃が愛した「●米」が超魅力的な理由

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健康志向の高まりから、“食”に注目する人が増えてきています。美容・健康に良いとされる食べ物はたくさんあるのですが、日本人にとって親しみやすく、取り入れやすいのが、‟雑穀”。その雑穀の中に、世界三大美女のひとりが愛食していたものがあるってご存知ですか?

今回は、ビューティーフードアドバイザーの筆者が、楊貴妃も愛食していた“黒米”についてお話していきたいと思います。

 

■楊貴妃も愛食した!? “黒米(くろまい・くろごめ)”とは

古代米のひとつ・黒米は中国が原産。漢の時代の張騫(ちょうけん)という人が、黒米を発見して出世したという故事から、「縁起のよい出来米」として宮廷献上米になり、皇帝や女官が食べる米として用いられてきました。あの世界三大美女の楊貴妃も愛食していたことで知られています。

その特徴は、独特の色。これは、玄米の色が黒色で、ぬか(果皮・種皮)の部分に紫黒色系色素を含んでおり、五分づきにすると米が紫色になるため。紫米、紫黒米とも呼ばれています。

 

■黒米の栄養素

黒米には、タンパク質やカリウム、マグネシウム、リンなどが含まれているのですが、注目すべきは、「美容に良い」と言われている下記の栄養素です。

(1)アントシアニン・・・強い抗酸化作用を持つため、アンチエイジング効果が期待できる。

(2)ビタミンB1・・・糖質の代謝を助ける。疲労物質“乳酸”を分解する。

(3)ビタミンB2・・・脂質の代謝を助ける。粘膜を保護する。肌・髪・爪の細胞再生に働く。疲れ目の改善。

どれも、美しくありたいと願う女性に嬉しい栄養素ですよね。「早速取り入れてみよう!」と思った人もいるのでは?

 

■黒米の調理法

黒米は、粒が大きく煮えにくい雑穀なので、炊飯する前は、1時間~1時間半ほど浸水させてあげると良いでしょう(自宅の炊飯器に、“玄米炊飯コース”があれば、浸水は不要)。漬けた水は、うっすらと黒くなるのですが、アントシアニンが含まれているので、そのまま使用することをオススメします。

白米との割合は、“白米1合:黒米スプーン1杯”くらいが美しく炊き上がります。

 

以上、黒米の魅力についてお伝えしました。いつものご飯にちょい足しするだけなので、手軽に取り入れることができますよね。「楊貴妃のような美しさを手に入れたい!」という人は、試してみてはいかがでしょうか?

 

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