その習慣…間違いだらけ!「パサパサ傷み髪」を招くNGヘアケア4つ

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ツヤのあるサラサラな髪は、それだけで美人度がグッと上がります。普段から傷まないようにケアすることが大切。しかし、よかれと思って行っているヘアケアが、実はパサパサに傷んでしまう原因となっていることも。

そこで今回は、やりがちだけど、実はNGな勘違いヘアケアを4つご紹介します。

 

■1:熱すぎるお湯での洗髪&髪の乾かし過ぎはNG

髪を染めたのに、半月程度で「色が抜けてしまった」「最初の色味と変わってきた」という経験はありませんか? 実は、毎日のヘアケア習慣がヘアカラーの持ちを左右します。

洗髪時は熱いお湯ではなく、38度くらいの少しぬるめで洗った方が断然色が長持ちします。また、髪は傷むと色が抜けやすくなるので、ドライヤーの仕方にも注意が必要。『美レンジャー』の過去記事「髪色が抜ける原因!“ギシギシ色落ちする”NGヘアケア習慣4つ」を参考にしてみてくださいね。

 

■2:ノンシリコンがよいとは限らない!

髪の健康のためにノンシリコンシャンプーがよいと思い込んでいる人は少なくありません。確かにシリコンは指通りがよくなる代わりに、しっかり落とさないと皮膚の痒みをはじめとしたトラブルを引き起こしかねません。

しかし、ノンシリコンが必ずしもよいかというと、そういうわけでもありません。シリコンが入っていないことで洗い上がりがキシキシしがち。しかしそれで髪同士が摩擦を起こすようなら、それは髪の傷みを促進してしまいます。

過去記事「常識化しているけど…今すぐやめるべきNGヘアケア習慣3つ」でご紹介した通り、意識すべきは低刺激で指通りがよいシャンプーです。

 

■3:髪をサッと濡らしてすぐシャンプーはNG!

シャンプー前に、髪をさっと濡らしてすぐにシャンプーするのはNG。髪表面についた整髪剤はお湯だけでも汚れの7~8割は落ちます。お湯である程度の汚れを落としておくことで、その後使用するシャンプーの量も少なくてよく、泡立ちもグンとよくなります。

その他、過去記事「やめないとパサパサ髪に泣く“NGヘアケア”7パターン」では、意外とやりがちなNGヘアケアをご紹介しているので、是非目を通してみてくださいね。

 

■4:前髪のクセは水をつけて直す……は意味なし!

朝寝癖で髪が変な分け目でパックリと分かれていたり、うねっていたりすることもあるかと思います。そんなとき、水を直接つけて直そうとする人は多いのですが、実はこの方法では前髪についたクセはとれません。

おすすめはホットタオル。濡らしたタオルをレンジで10秒チンして、根元にあてて蒸気を行き渡らせるのがポイント。これで前髪のセットがしやすくなりますよ。詳細は過去記事「おブス髪卒業!美容師直伝“実は間違いだらけ”NGヘアケア3つ」で確認してみてくださいね。

 

これらを参考に、男性ウケ抜群のツヤ髪をキープしてくださいね。

 

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