想像を絶する激臭!潰したらアウト…「恐怖のデキモノ」アテロームとは

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一日中履いて蒸れた靴下、喉から出る臭い玉……。怖いもの見たさ(?)でついついニオイを嗅いでしまうことありますよね。

そして著者は、まだまだ私たちの想像を絶するニオイがあることを知ってしまいました。しかも、それは誰にでもできるデキモノが正体だというから驚き! 皆さんの顔やカラダには、不審なデキモノはありませんか?

そこで今回は、潰したら最後! 恐怖の強烈激臭を放つ“アテローム”について取り上げます。

 

嗅いだら失神級の臭さ……!? アテローム(粉瘤)とは

『渋谷駅前おおしま皮膚科』のHPによると、アテロームとは、またの名を粉瘤、表皮嚢腫(のうしゅ)ともいいます。初期の粉瘤は小さなしこりであるため、脂肪の塊やニキビなどと勘違いされやすいのですが、実はその正体は、皮膚の構造をもった袋に包まれた長年溜まった“垢(アカ)”です。

このアテロームを放置すると、本来排出されるはずの老廃物が次第に大きくなっていくため、しこりが大きくなるばかりでなく、炎症を起こして、痛みや発赤、腫脹を招く恐れがあります。小さいうちに、手術で袋ごと取りだすのがベストです。

カラダのどこにでもできますが、比較的多いのが、頭部や顔、背中などです。

そして、このアテローム最大の特徴がニオイ! アテロームから排出される粥状の分泌物のニオイに耐え切れなくなり、病院へ駆け込む人もいるとか。そのニオイを例えるならば、「手を洗ってもニオイが取れない」「へそのゴマ」「加齢臭」「長年発酵させたチーズ」「鼻が死ぬ」などの声があり、かなりの悪臭を放つことで知られています。

 

これってアテローム?見つけたらどうするべきか……

アテロームは良性の腫瘍の一種であるため、初期段階ではニキビと勘違いしてしまうことも。しかし、前述の通り、放っておくとどんどん肥大化していってしまう恐れが。

また絶対にやってはいけないのが、気になるからといって、自分で無理に潰そうとすることです。細菌感染を併発し、痛みを伴うようになってしまうことも。

アテロームと疑われるしこりを見つけたら、まずは皮膚科で医師の診断を受けましょう。アテロームと診断された場合でも、腫瘍の大きさにもよりますが、保険適用で、できる限り傷跡の目立たない手術・治療が可能といいます。

 

鼻をつくような激臭が放たれる前に、速やかに受診するのが賢明のようです。気になるしこりがある方は、むやみに触らず医師の診察を受けてみてくださいね。

 

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【参考】

粉瘤、アテローマ、アテローム、表皮のう腫、epidermal cyst – 渋谷駅前おおしま皮膚科