飲めない人にオススメ!「シラフでも飲みの場に溶け込む」4つの得策

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歓送迎会シーズンがやってきました。お酒が強い人にとっては楽しい場も、体質的に受け付けなかったり、事情があって飲めない人にとっては、ちょっとツライ時間でもありますよね。「えっ?飲めないの?」と言われたり、場をシラケさせたりするのではないかと、ハラハラしながら過ごす人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、お酒が飲めない人が、“何事もなかったかのように飲みの場に溶け込むテクニック”をご紹介します。

 

■1:乾杯のときはアルコールをオーダー

“これから飲み会が始まる”というときに、ソフトドリンクを頼むのは、周囲の雰囲気に水を差すことにもなりかねません。飲めなくても、アルコールをオーダーし、口をつけるフリをしましょう。

 

■2:ノンアルコールカクテルでごまかす

ノンアルコールカクテルには、“マンゴー・オレンジ”や“サマー・デライト”、“シンデレラ”といった名前のものがあるため、まるでアルコールを頼んでいるかのようにごまかすことができます。

見た目も、カクテルと同様にオシャレなのでオススメです。

 

■3:料理をたくさん食べる

「今日、ランチを食べ損ねちゃって」「お腹が空いているんです」と言って、アルコールよりも料理に興味があるように見せるのもひとつの手です。

もし、お酒が飲めない人だとバレているのなら、食事を楽しむことが周囲への気遣いにもなります。

 

■4:とりあえず笑顔で

「お酒を飲んでいる人独特の盛り上がりについていけない……」というのは、仕方がないこと。だからといって、あからさまにつまらなそうな態度をしていては、「次回は誘うのをやめよう」と思われてしまうことも。とりあえず笑顔で、楽しそうにすることを肝に銘じておきたいものです。

 

お酒の場にも、ビジネスチャンスや出会いが潜んでいることがあります。飲まない・食べない・笑わない……これでは、次から呼ばれなくなり、社内で寂しい思いをすることになってしまうかもしれません。

「お酒が飲めないから……」と臆することなく、積極的に参加してみてはいかがでしょうか。

 

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