美人皮膚科医が断言!あなたの肌に今すぐ「インナーケア」が必要な理由

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美レンジャー

外見を磨くことも大切ですが、本当にキレイになりたいのなら……やはりインナーケアは必要不可欠ですよね。ところが、巷ではインナーケアを重要視する女性が増えた一方で、「続けられない」「面倒くさい」と断念してしまう女性も増えているのだとか!

そこで今回は、“美人皮膚科医に聞いた!インナーケアが重要な理由とお手軽ケア法”をご紹介します。

 

■皮膚科医が断言!肌の7割は“内側の状態やケア”で決まる

『マブチメディカルクリニック』の馬淵知子院長は、「肌の状態は、身体の内側の状態や内側からのケアが6~7割、外側が3~4割の割合で決まります。」と断言します。

「内側からの影響の方が強いため、身体の中をきちんと保つことが重要です。身体に取り入れる栄養は生命に関する部分から吸収されるので、皮膚への栄養補給は後回しになります。ですので、常に皮膚への栄養が行き渡るくらいの十分な栄養を摂っていないと、外から見た肌には良い影響がなかなか出てきません。

そのため、内側のケア=インナーケアをするにあたっては、まず摂取する食べ物に気を付けること、そして、腸内環境をきれいに保つことが重要です。“肌は腸の鏡”という表現がありますが、肌をきれいにするためには腸内環境の改善が一番の近道です。」と馬淵院長は話します。

 

■8割の女性が季節の変わり目に肌の不調…春先の肌のお悩みとは?

トレンド総研は、女性たちが春先にどのような肌の悩みを抱えているか、またインナーケアへの取り組みの実態について、30~59歳の女性600名に調査を行いました。

その結果、季節の変わり目の肌の調子について80%の女性が「季節の変わり目に肌の調子が悪くなる」と回答しました。特に、春先は「紫外線」(63%)、「空気の乾燥」(51%)、「花粉」(42%)、「寒暖差」(34%)などが気になる項目として挙げられました。

 

■インナーケアのジレンマ!95%が「必要」と理解するも、「できている」女性は5%

続いて、普段のケアの意識についても調査を実施。化粧水など何かを外側からつける、身につけるケアを“アウターケア”、食べ物などから何かを摂取し体の内側から行うケアを“インナーケア”として、どちらをよく取り入れているかを質問すると、“アウターケア”を取り入れている人が大きく差をつけて多く66%、“インナーケア”は34%にとどまりました。

 しかし、「肌・美容のために“インナーケア”は必要だと思いますか?」という問いには、95%が「思う」と回答。実際にインナーケアが十分にできていると感じている人はわずか5%で、“インナーケア”の必要性に気付きながらも、大多数は取り入れられていない実態が明らかになりました。

 

■支持率1位は…食べ物による“インナーケア”継続のカギは「ヨーグルト」にあり

では、なぜこれほどのギャップがうまれているのでしょうか? インナーケアが十分にできていない理由として、「体にいい食事・食べ物を用意するのが手間だから」(40%)、「体にいい食事・食べ物は高いから」(34%)、「何が効果的な食事・食べ物なのか分からない」(34%)などの理由が挙げられました。

そして最後に、具体的な食べ物についても調査。肌のために取り入れたことのある食べ物・肌のために今後も取り入れたい食べ物では、両者とも1位を「ヨーグルト」(51%)が獲得しました。手軽に取り入れやすい、続けやすい条件を兼ね揃えていることが多くの支持を得ている理由のようです。

馬淵院長も「いつもの食事に、毎食ヨーグルトを加えるだけでも随分変化があるのではないでしょうか。」と話しており、食べる肌美容として、ますます食べる美容=インナーケアのニーズは高まりそうな予感!

 

内側からの美のために、今日からヨーグルトでカラダの中から肌美容を始めてみてはいかがでしょうか?