250kcal超えも!? つい深夜に食べちゃう「人気アイス4つ」カロリーは…

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湯上がりの火照った体に冷たいアイス。また、テレビやDVDを観ながらの深夜のアイス。日中はそれほど食べたくならないのに、どういうわけか夜に食べたくなるという人は多いのではないでしょうか。

でも、ちょっと待って! 牛乳や乳製品を使ったアイスを夜に食べることは、ダイエットを気にする人にどのような結果をもたらすのか……みなさんご存じのとおりですね。

では、ここでアイスのカロリーについておさらいしていきましょう。

 

■1:『雪見だいふく』・・・1個あたり81kcal

1981年の販売開始から、長年にわたり人気を博し続けている『雪見だいふく』は、バニラアイスをふっくらやわらかいおもちで包んだ“だいふくアイス”。季節ごとに限定フレーバーが販売されたり、アイスに添えられているピンクのフォークに、それぞれ数が異なるハートが記されていたりする占い的要素が、女性の心をつかんでいるようです。

しかし、カロリーは1個あたり81kcal。うっかり2個とも食べてしまわないように、ダイエット中は気を付けたいものです。

 

■2:『ピノ』・・・1個あたり31kcal

一口サイズで食べやすい『ピノ』も、昔からの人気商品。口の中でとろけるチョコレートやコクのあるバニラアイスに病みつきという人も多いでしょう。

ですが、その食べやすさゆえに、パクパクと手が止まらなくなることも……。途中でやめる自信がないという人は、箱からお皿に移して半分だけ食べるなどの工夫をしてみては?

 

■3:『ハーゲンダッツ チョコレートブラウニー』・・・273kcal

2月の販売開始から数日後、あまりの人気に販売休止となった『華もち』シリーズも記憶に新しいのですが、リニューアルされた“チョコレートブラウニー”も、チョコレートアイスクリーム、チョコレートブラウニー、チョコレートソースの3つの素材が楽しめると注目を集めています。

1カップ273kcalと、アイスの中でもカロリーが高いので、日中に食べたほうが良いかも。

 

■4:『ジャイアントコーン チョコナッツ』・・・273kcal

北海道産の乳製品が配合されたコクのあるバニラアイスに、歯ざわりの良いビスキーチョコ。2015年2月23日にリニューアルされたこのアイスも、1個あたり273kcalとカロリーが高め。

食べきりタイプのアイスなので、できるだけ早い時間に食べたいものです。

 

夜22~深夜2時の間は、体に脂肪を蓄える性質がある“BMAL1(ビーマルワン)”というタンパク質の一種が、日中の約20倍にも増えるといわれています。“BMAL1”が多い時間に食事をすると、太りやすくなってしまうので、夜のアイスはほどほどにしたいですね。

アイスのメニューについては、季節限定のものもありますので店頭にてご確認ください。

 

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【参考】

商品情報 – ロッテ

ラインアップ – 森永乳業

商品情報 – ハーゲンダッツ ジャパン

商品紹介 – 江崎グリコ