満開でも…朝晩は寒い!「お花見ファッション」春服こっそり防寒術

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春のイベントと言えば“お花見”。みなさんはどのようなファッションでお花見を楽しんでいますか? 桜の美しさに魅了され、春服で颯爽と出掛けたら意外と寒かった……なんていう経験をされた方も多いのではないでしょうか。

満開を迎えてもまだまだ朝晩のお花見は寒いことも……。

そこで今回は、きちんと防寒になる上、春っぽく見えるファッションテクを4つご紹介します。

 

■1:ホワイトカラー

ダークカラーのニットは、真冬感が出てしまいますが、それをホワイトカラーに変えるだけで春感を一気に演出できます。顔周りにホワイトカラーを持ってくると、顔色も明るく見せることができるので一石二鳥。全身ホワイトカラーでまとめて、流行コーディネートに仕上げるのも良いかも。

 

■2:ストール

さすがに冬コートは着たくない! という方も大丈夫。春コートでも、上からストールを羽織ることで衣服内の温度を2~3度アップさせることが可能と言われています。保温効果にストールはモッテコイ! ストールの色は、パステルなど春カラーを意識してみてくださいね。

 

■3:薄手のタイツ

脚が真っ黒に見える、80デニール以上の黒タイツは真冬感が出てしまうためNG。だからと言って素足では寒すぎますよね……。そこでオススメしたいのが、30デニールの黒タイツです。うっすらと素肌が透ける30デニールタイツは、涼しげに見えるだけでなく、男性もドキッとしてしまうそうですよ。

 

■4:ぺたんこシューズでポカポカ

お花見には、脱ぎ履きしやすく歩きやすい、ぺたんこシューズが断然オススメ。でも、足元が冷えると寒いと感じてしまうので靴下は必須アイテムでしょう。靴下を重ね履きしたり、シューズの中に靴用のホッカイロを忍ばせたりして、足元を冷やさないようにしてくださいね。

 

いかがでしたか? せっかくのお花見も、寒さに耐えながらでは楽しめなくてもったいない! 今年のお花見は失敗しないように、ぜひ上記の春用防寒術を参考にしてみてくださいね。

 

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