●●の芯は500円玉サイズ以下で!「美味しい春野菜」の見分け方

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冬枯れした木々が芽吹き、緑や黄、ピンク、白色の草花が咲き始める季節。草花だけではなく、今まさに旬を迎える野菜たちにも、鮮やかな緑色をしたものが目立ちます。旬の野菜といえば、栄養価・おいしさ共に抜群! 

しかし、正しい選び方ができていないと、せっかくの旬の野菜をおいしく食べることはできません。

そこで今回は、ビューティーフードアドバイザーの筆者が、おいしい春野菜の見分け方をご紹介したいと思います。

 

■1:春キャベツ

キャベツには、3~5月に旬を迎える春キャベツと、12月に旬を迎える冬キャベツがあり、それぞれ選び方が異なります。今が旬の春キャベツを選ぶときのポイントは、下記のとおりです。

(1)外側の葉が濃い緑色をしていて張りがある

(2)巻きがゆるい

(3)芯の切り口がみずみずしく、500円玉よりも小さい

 

■2:アスパラガス

アスパラガス特有の成分“アスパラギン酸”には、新陳代謝を活発にし、体力回復や滋養強壮、免疫力を高める効果があります。また、利尿作用が腎臓や肝臓の機能回復を助けてくれるので、歓送迎会などでお酒を飲む機会が増える今の時期におススメしたい野菜です。

(1)芽の部分に張りがあり、穂が締まっている

(2)穂先から茎までの太さが一定で、鮮やかな緑色をしている

(3)切り口が新鮮で、変色していない

 

■3:そらまめ

肌荒れの予防・改善に効果的なビタミンB2を豊富に含むそらまめを選ぶときは、下記のポイントをチェックしましょう。

(1)さやがみずみずしい

(2)さやの表面に白いうぶ毛がついている

(3)粒の大きさが揃っている

 

■4:さやえんどう

料理に彩りを添えてくれるさやえんどうは、ビタミンCの含有量が多いのが特徴。では、どのような状態のものを選ぶと良いのでしょうか?

(1)“がく”がみずみずしく、ピンと張ったもの

(2)下部のひげがピンと張ったもの

 

おいしい野菜を選べば、料理の腕もグンと上がります。買い物に行く際は、参考にしてみてくださいね。

 

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