お疲れ女子の秘策!「朝までにキレイになる」寝る前習慣4つ

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お肌が生まれ変わるシンデレラタイムは22時から深夜2時と言われていますが、実際には仕事や飲み会などでその時間にたっぷり睡眠をとれないこともありますよね。

たとえシンデレラタイムを逃してしまっても、寝ている間にキレイになれちゃう方法があるんです。

今回は『ELLE』のweb版でも紹介されている、寝ている間にキレイを手に入れられるとっておきの方法をご紹介します。

 

■1:シワを作らないためには仰向けで

寝ている時の体勢とシワには関係があると言われており、シワを防ぐには、仰向けに寝ることが効果的です。仰向けでなく、横向きに寝ると、下になった頬や顎などの一部分に皮膚がよることでシワができてしまい、繰り返すことでシワが定着してしまうことがあります。

また、横向きに寝ると、骨盤をはじめとした体へのゆがみにもつながります。体のゆがみは、むくみにもつながってしまうので気をつけたいですね。

 

■2:寝ている間も水分補給を

毎日の水分補給は美肌に必須ですが、寝ている間は水分補給が出来ないので、水分補給の代わりとなる保湿が重要です。加湿器がおススメですが、加湿器がない場合は、濡らしたタオルや、コップにお水を入れて置いておくだけでも効果的です。

また、ホテルに泊まった時は、湯船にお湯を張ったままにしておき、部屋の湿度を保つのもおススメですよ。

 

■3:まくらカバーの雑菌対策

寝る前のスキンケアでつけた乳液やクリーム、寝ている間にかいている汗や皮脂が、まくらカバーについて、雑菌が繁殖してしまうことがあります。肌に直接触れるものなので、まくらカバーは、3日に1回を目安に交換したほうが良いそう。

難しいときはまくらカバーの上にタオルを敷いたり、まくらを裏返すだけでも雑菌の繁殖防止に効果的です。

 

■4:数滴のアロマオイルで朝スッキリ!

脳は、寝ている間も香りを感じられることをご存知でしょうか。深い眠りにつくために、アロマオイルを活用するのもおススメです。アロマオイルというと、アロマポットやアロマキャンドルがなくては……とハードルが高く感じてる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、実はコットンや、ハンカチにアロマオイルを垂らし、枕もとに置いておくだけでも、効果を得ることができます。筆者は、寝つきが悪いときには、お気に入りのアロマオイルを数滴コットンに垂らして、コットンを枕元に置いて寝ています。

個人的には、リラックス効果があるといわれるラベンダーやジャスミンの香りがおススメです。香りが広がって安眠しやすくなりますよ。

 

寝る前にちょっとだけ気をつけるだけで、朝までにキレイになれるなんて嬉しいですよね。ぜひ、これらを参考にして、寝ながら美容をしちゃいましょう。

 

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【参考】

※ 8 WAYS TO GET PRETTIER IN YOUR SLEEP – ELLE