オッ簡単!10㎏減ライターが語る「外食で食べ過ぎない秘訣」3つ

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歓送迎会、引っ越しパーティー、お花見……外食する機会が多い季節がやってきました。ワイワイと食事をするのはとても楽しいですが、誘惑に負けてついつい食べ過ぎちゃう事もありますよね。

そこで、以前10キロのダイエットに成功した筆者が、外食時でもできる“食べ過ぎを防ぐ3つの裏技”をご紹介します。

 

■1:噛む音がはっきり聞こえるものを食べる

よく噛んで食べるとダイエットに効果的だと言われていますが、食べ物の中でも噛む音がはっきり自分で聞こえるものを食べると、より効果的です。例えば、野菜スティックであれば、人参、大根、きゅうり、セロリなどがおすすめ。

筆者の体験談ですが、食べ物を噛んでいる音を聞くことで、気分的にも「よく食べたな」と感じることができ、更に満足感を得ることができました。アスパラガスやキャベツなどは、苦手でなければ少し固めに茹で、歯ごたえを残すように調理するのがおすすめです。フルーツも、噛む音がはっきり聞こえるリンゴや梨などがよいでしょう。

 

■2:ひと口食べるごとに箸を置く

ゆっくり食事をすることで、食べ過ぎを防ぐことができます。ゆっくり食事をする為に、ひと口食べたら一度箸を置き、少しずつ食べてみましょう。ひと口ずつ食事をすると、自然と食事に時間がかかるので、食べ過ぎを防ぐ事ができます。更に、よく噛んで食べるとより効果的です。

筆者はよく、居酒屋などで割り箸が入っていた袋で即席箸置きを作り、ひと口食べたら箸置きに置く、という“自分ルール”を作り、食べ過ぎを防ぐようにしています。

 

■3:あたたかい飲み物を飲む

飲み物を飲みながら食事をすると、水分でお腹がふくれるので、満腹感を得やすくなります。その際は冷たい飲み物よりも、より満腹中枢を刺激してくれるあたたかい飲み物がおすすめです。食後にあたたかい飲み物を飲むと、満腹感が高まることがありませんか? その満腹感を食事中にも応用しちゃいましょう。

 

楽しかった外食の翌日は食べ過ぎで後悔……なんて悲しいですよね。外食をしっかり楽しみつつ、スタイルキープもしちゃいましょう。

 

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