つい買っちゃう!英専門家が明かす「コスメカウンターのトリック」5つ

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百貨店などのコスメカウンターに行くと、予定していたものとは別のものまでついつい買ってしまうことはありませんか? コスメカウンターは、一つでも多くの商品を消費者に買ってもらうため、一つ一つのレイアウトや商品の置き方にもこだわって並べられているようです。

今回は、百貨店の内装などに携わっているイギリスの専門家が明かす、コスメカウンターの“トリック”についてご紹介しましょう。

 

1:電球のトリック

コスメコーナーは、他のどのエリアよりも明るい光であふれているもの。これは白い電球を多用して、消費者が鏡で自分の顔を見たときに明るく若々しく見えるようにしているためだそうです。売られている商品を試して鏡で見たときに、「効果がある」と思い込んでしまいそうですよね。

 

2:リップのトリック

コスメコーナーでは大抵、一番手前にリップがきれいに並べられています。このように美しく整頓された棚を見ると、女性なら心が惹かれてしまうもの。スーパーのレジ付近に小さなお菓子が並べられていると、レジを待っている間につい買い物カゴに一つ入れてしまうのと同じで、コスメコーナーの中に入るよう誘惑するように、手前に置かれているそうです。

 

3:プライスタグのトリック

百貨店などに置かれているコスメは、決して安い値段とは言えません。しかもそんな高級コスメほど、すぐに見つけられるところに値段が表示されていません。そんなアイテムは、商品を手にとってはじめて値段が書かれている部分を見つけられるか、もしくは店員さんに聞かなければいけないもの。

一度店員さんに商品の良さを説明されてしまったら、買わずにはいられなくなってしまうでしょう。

 

4:店員のユニフォームに隠されたトリック

コスメカウンターの店員は、白っぽいユニフォームを着ていることが多くありませんか。これは、ショップ店員ではなく、まるで専門医が商品やお肌のことを説明しているように、消費者に感じさせる意味も隠されているそうです。

 

5:3点買いのトリック

コスメコーナーでは、“シーズンのおすすめ”や“新商品”などのピックアップしたものを紹介するカウンターが設けられていることがよくあります。そこに並べられている商品の数は、大抵3つ。

コスメカウンターの店員は、一つでも多く商品を売りたいと思っているもの。でも、店員のことを押し付けがましいと感じずに消費者が買える数は3つとされており、そのため、大抵3つ程並んでいることが多いそう。このトリックにつられ「これとセットで使うとより効果が高まりますよ」などと言われて、ついついセット買いしてしまうのです。

 

日本の私達も、言われてみれば「なるほど、そうだったの!」と思うことがきっとあるはず。本当に自分の肌に合った必要なものだけを買うためにも、参考にしておくといいかもしれませんね。

 

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【参考】

Lights that make you look young, clever counter positioning and magic triangles: The cunning tricks that seduce you into splurging at the beauty counter – Mail Online