敏感肌が悪化!「春なのに乾燥女子」がやってはいけないNGケア4つ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この季節に多いトラブルといえば、気温の変化によって引き起こってしまう肌荒れや乾燥。せっかく外の気温が徐々に上がっているのに、肌は冬の時と変わらずずっと乾燥気味、なんて悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

しかし、そんな時こそあれやこれやと過度にケアしてしまうと悪化することに……。

今回は、肌が乾燥や敏感な状態の時にやってしまいがちなNGケアととっておきのケア方法をご紹介します。

 

■1:スキンケアはいつもの通りに行っている

季節の変わり目は気温の変化によって肌が敏感な状態になっています。そのため、普段通りのケアを行ってはNG。特に角質ケアやマスクなどの特別ケアは控えること。また、基礎コスメも敏感肌用に変えるなど、できるだけシンプルな処方のものに切り替えましょう。

 

■2:化粧水が肌にしみても使っている

また、注意したいのが化粧水の取り扱い方。というのも敏感肌はバリア機能が低下しているため、水分が肌に浸透しやすく、それがかえって刺激となってしまうのです。実際肌荒れの時などに化粧水がしみてしまうのはそのため。しかもしみたり、刺激を感じても使い続けてしまうと状態は改善するどころか悪化してしまいます。

ちょっとでも違和感を感じたら、すぐに止め、クリームなど油分のみで肌を癒していきましょう。もちろん、肌を叩きながら化粧水を入れ込んだり、コットンで叩きながら化粧水をのせる、というのも刺激になるのでやめましょう。

 

■3:クリームをつける際にマッサージを行う

また、油分を含むクリームをのせる際は、できるだけ優しく重ねるのもポイント。特に普段マッサージを行っているという人も多いと思いますが、肌を引っ張ったり、叩いたりすることは敏感肌にとって大きな刺激になってしまうNGです。

 

■4:日焼け止めは肌がチクチクするから塗らない

さらに、日焼け止めはしみるからといって塗らない人もいますが、敏感な状態こそ紫外線のダメージをもろに受けてしまい、それが後のシミやシワの原因になんてことも。敏感肌用の日焼け止め、もしくはパウダーでも紫外線防止はできますので、それらを利用しましょう。

 

肌が敏感な状態は、とにかく優しく、アイテムもできるだけ少なく済ますのが先決です。焦らずに、じっくり優しくケアして乾燥&敏感肌から脱出しましょう!

 

【関連記事】

プロはこんなに使ってる!あちこち潤う「オイルちょい足し」テク

ギョエ!ますます干からびる…「乾燥肌」へまっしぐらなNG習慣5つ

げっ…やってた!実は逆効果「勘違いスキンケア」10項目チェック

※ 美容ライターが惚れた!「万能スキンバーム」で砂漠肌を脱出せよ

※ 見た目年齢が5才は違う!「チークを入れる正しい位置」とは…

 

【姉妹サイト】

※ あー小さくてよかった!「ちっぱい女子」ならではのメリット7つ

※ 出張にも休暇にも!元CAが教える「国際線機内での過ごし方」コツ3つ