パーティーなら●色!見た目印象がみるみるUP「カラーテク」心得

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「見た目印象を左右する、女性のファッションには3つの要素があります。質感・形・色です」こう語るのは『株式会社フォースタイル』代表取締役・久野梨沙さん。3つのうち、もっとも印象に残せるのが“色”なのだとか。

エグゼクティブを対象にしたキャリア形成支援サイト『キャリアカーバー』は、久野さんを講師に迎えたセルフブランディングセミナーを行いました。今回は、この講義の内容から、ためになる情報をご紹介します。

 

■セルフブランディングに必須!SNSでも伝わるのは“色”

男性よりも選択肢が多い女性のファッション。質感(透ける・光る・軽い・固いなど)や形(スカート・パンツ・襟あり・なし・丸首・Vネックなど)と色(季節感に合わせたもの・ポイント使い・小物使いなど)で、オフィスファッションを楽しんでいる方も多いでしょう。

しかし見た目印象を左右する要素のうち、質感と形は、失われやすい情報であることをご存じでしたか? 全身の形は座っていると見えなくなりますし、微妙な質感は遠くからだと伝わらないことが多いのです。

そこで気を配りたいのが身につける色。遠くからでもわかる色は、二次元の写真に収まっても消えることがありません。SNSをビジネスにも活用している人は、自分にとって有利な色の使い方を覚えましょう。

 

■顔色が悪くなったのは髪色のせい!?

久野さんが会社員だったころ、髪を黒く染めたところ、同僚から顔色が悪いと心配されたことがあったそうです。ファッションの流行にのって、自分の持つパーソナルカラーに合わない色を選んでしまうと、悪循環の調和を生んでしまうこともあるとか。

セルフブランディングに役立つ色とは、“自分の外見に似合うこと”、“自分らしさを感じさせられること”、このふたつをふまえた色。

外見に似合う色を身につけていると、血色がよく健康的に、目が生き生きと輝いて見え、肌トラブルが目立ちにくくなります。逆の色を身につけると、お化粧のノリを悪く感じたり、病的に見えてしまうこともあるということです。

 

■シーン別、有効な色の使い方

シーンによってもオススメの色が異なります。

・記憶に残るプレゼンをしたい・・・赤などの熱意を伝える系、または知的な青系。

・部下の相談にのらなくてはいけない・・・緑などの癒し系。

・パーティで自分のことを覚えてもらいたい・・・黄色などの目立つ系。

・社内で作業に没頭したい・・・モノトーンなどの目立たない系。

 

ご紹介した知識を活用して、仕事にプライベートに、楽しく過ごしてくださいね。

 

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