ド定番ドライフルーツ!栄養ギュギュッの「レーズン」活用レシピ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

そのまま食べても良し、パンやケーキに加えても良しの“レーズン”。美意識の高い女性が増えてきた昨今、ドライフルーツの良さが見直されつつあります。

ですが、「食べ方がワンパターンになってしまう」「ちょっと飽きてきた」という人がいるのも事実。

そこで今回は、美容ライターの筆者がハマっている身近なドライフルーツ“レーズン”のビューティーポイントと、おすすめのレシピをご紹介していきたいと思います。

 

■レーズンの美容・健康効果

レーズンは、ぶとうを天日干ししたドライフルーツ。ドライフルーツは、水分を脱水させることで栄養価がギュッと凝縮・高まるため、美容・健康に良いおやつとして愛食する人も多いですよね。

では、ドライフルーツの中でも身近な存在である“レーズン”には、どのような美容・健康効果があるのでしょうか。

(1)カリウム・・・むくみ改善

(2)ポリフェノール・・・抗酸化作用

(3)鉄分・・・貧血予防

(4)食物繊維・・・腸内環境を整える

(5)カルシウム・・・イライラを軽減

(6)ビタミンB群・・・美肌を作る

この他にも、脳や筋肉の栄養になるブドウ糖も含まれています。

レーズンの美容・健康効果がわかったら、美味しい食べ方も知りたくなりませんか? 筆者オススメのレーズンの食べ方は、いつもの食事をほんの少しリッチにしてくれる“レーズンバター”にすること。その作り方は、下記のとおりです。

 

■自宅で簡単“レーズンバター”の作り方

【材料】

・レーズン・・・20g

・有塩バター・・・85g

・ラム酒・・・適量

【作り方】

(1)レーズンを洗い、油を落としたら、3時間~1日、ラム酒に漬ける(漬ける時間が長いほうが、風味が出る)

(2)レーズンの水気を切り、半分に刻む。

(3)常温に戻したバターをボウルに入れて、白っぽくなるまでよく混ぜる。

(4)(3)にレーズンを加えて、ざっくりと混ぜる。

(5)完成したレーズンバターをラップで巻き、冷蔵庫で冷やし固める。

 

レーズンバターは、クッキーに挟んだり、パンに塗ったり、洋酒のつまみにしたりするのもオススメ。冷蔵庫で保存をして、2週間以内に食べ切ると良いでしょう。

お好みで、砕いたナッツやホワイトチョコレートを加えても美味しくいただけるので、色々と試してみてください。ただし、カロリーは低くないので、食べ過ぎには気を付けて!

 

【関連記事】

生クリーム好きに朗報!罪悪感ナシのヘルシー「●●クリーム」が優秀っ

スイッチONで出来上がり!「炊飯器で作る」激うまチーズケーキ

握らないおにぎり!? 話題沸騰「おにぎらず」に美容ライターもどハマり

ローラはりんご!「ココナッツオイル」で焼くと風味が増す食材3つ

※ 寝る前1分で超簡単!体ポカポカぐっすり眠れる「耳マッサージ」

 

【姉妹サイト】

※ 1つでも当てはまるとヤバイ!「目標を達成できず諦めてる人」の特徴5つ

※ いつ起きてもおかしくない!東海地震で日本から消える必需品とは