エビちゃんも悩んでた!30代の不調を救う「美ハーブティー」直伝4種

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30代になり、「お肌の曲がり角を感じた」「痩せにくくなった」「疲れやすくなった」「イライラしやすくなった」など、20代のころとの違いを感じている女性は多いはず。人気モデルの蛯原友里さんもそのように感じ、「モデルとして、一人の女性としてもうダメなんじゃないか……」と悩んだ時期があったそう。

体の変化やこれからの生き方を考えて、悩みやストレスを抱えがちな30代。そんな不安定になりがちな時期におすすめの美容法こそが“ハーブ”です。ハーブは美容健康に役立つ植物で、香りも楽しめることから心身共にスッキリ。お悩み解消にもつながります。

そこで今回は、30代女性のお悩み解消にピッタリのハーブティーを4つご紹介します。

 

■ダイエットや美肌にも!キレイを作るハーブティー4つ

先日発売された蛯原友里さんの著書『きれいになるハーブ おしゃれに暮らす幸せレシピ』の中で、蛯原さんは「30代になって体に不調が出やすくなったり、ホルモンバランスがくずれたり、むくみやすくなった」と、ご自身の体の変化を告白されています。

美のお悩みには無縁のように見える蛯原さんでさえ、体の変化で悩んだ時期があったようです。そしてハーブとの出合いが、そのようなお悩みの解消につながったそう。

そんな蛯原さんがおすすめする“美を磨きたいときのハーブティー”の中から、特に30代女性に多いお悩み解消にピッタリのハーブティー4つをご紹介します。括弧内はすべてティースプーンですくう際の目安になる、ハーブの杯数です。

(1)ダイエット中の女性を手助けする一杯

使用ハーブ:マテ(2)、マルベリー(2)、ジンジャー(1)、シナモン(適量)

マテには糖の吸収を抑える働き、マルベリーには代謝を向上させてくれる働きが期待できます。ジンジャーの脂肪燃焼効果もプラスすれば、ダイエット中の女性にピッタリ。

(2)肌が荒れていると感じたときに飲みたい一杯

使用ハーブ:ジャーマンカモミール(2)、ローズヒップ(1)、ルイボス(1)

肌荒れに効果的なビタミンCを豊富に含むローズヒップ、炎症を鎮静する作用が期待できるジャーマンカモミール、そしてシミやシワをはじめとしたお肌の大敵“活性酸素”を減らす作用があると言われるルイボスを加え、肌荒れ対策を。

(3)アンチエイジングを心がけたいときの一杯

使用ハーブ:レッドグレープリーフ(1)、ローズヒップ(2)、ローズマリー(1)

アンチエイジングに作用すると言われているレッドグレープリーフ、美肌には欠かせない血液循環を促進する作用があるローズマリー、そしてビタミンCが豊富なローズヒップで若々しい肌に。

(4)ホルモンバランスを整えたいときの一杯

使用ハーブ:レッドクローバー(2)、チェストツリー(1)、ローズ(2)

レッドクローバーには、女性ホルモンと似たような作用があると言われています。ホルモンバランスを整えてくれるチェストツリーを加え、ローズの香りで心身共にリラックスできます。

 

ハーブは心と体に作用することから、妊娠中・授乳中の女性は控えた方がよい種類もあります。逆に、妊娠中におすすめの種類も存在します。プレママ&ママは注意しながら楽しんでください。

30代の魅力的な自分を楽しむために、香りも楽しめるハーブを取り入れて、心と体の変化と上手に付き合ってくださいね。

 

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【参考】

※ 蛯原友里(2015)『きれいになるハーブ おしゃれに暮らす幸せレシピ』(小学館)