身近なだけに辛い!「悪女な友達に毒母…」キツい相手との付き合い方

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“人付き合い”は、決して簡単なものではありません。特に、身近な相手であればあるほど、その悩みはより深刻化することも……。「家族なのに、どう接したら良いのかわからない」「友達だと思ってたのに……」など、人付き合いに関する悩みを抱えて過ごしている人は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、“接し方が難しい身近な相手”と上手に付き合うための方法をまとめてみました。

 

■1:“高齢毒母”には「ありがとう」と伝える

近頃、メディアでよく取り上げられている“高齢毒母(こうれいどくぼ)”という言葉。子供に過干渉をするシニア世代の母親を意味するのだそう。今、「うちの母親のことだ!」と思い当たった人は、「うるさいっ……より効果的!“高齢毒母”にあえて言うべき5文字の言葉」にある方法で対処すると良いかも。

(1)自立しているところを見せる

(2)距離を置く

(3)感情的にならない

(4)「ありがとう」と思う&言う

母親は、いざというときに頼れる人生の先輩です。「うるさいっ!」なんて言わず、良好な関係を築けるように努力したいものです。

 

■2:“フレネミー”には「案外使えないな」と思わせるのが正解

人懐っこく近付いてきては、その人の立場やポジションを奪い、最終的には蹴落とす……という恐ろしい生態の持ち主“フレネミー”。まさに、フレンドとエネミーを組み合わせた名にふさわしい“フレネミー”なのですが、万が一出会ってしまったときは、「最強悪女!友達の仮面を被った敵“フレネミー”を遠ざける方法5つ」で紹介している方法で被害を未然に防ぎましょう。

(1)自分の情報を発信しない・SNSでつながらない

(2)相談をしない・弱みを見せない

(3)仲良くなりすぎない

(4)さりげなく距離を置く

(5)自分の友人を紹介しない

嫉妬深く、競争心が強い人や自分にとって有益な相手に近付いていく人、人のことは根堀り葉掘り聞いてくるのに、自分のことは話さない人は、フレネミーである可能性を否定できません。被害にあって、泣きを見ることがないように、警戒しておいたほうが良いかもしれません。

 

■3:会社のお局様に年齢を連想させる話はNG

「口にするだけで会社のお局様に嫌われる“NGワード”5つ」では、一日に何時間も同じ空間で過ごすオフィスの主・お局様に言ってはいけないNGワードをお伝えしています。

(1)若返りましたね

(2)最近肌がたるんできたんです

(3)お疲れですね

(4)まだイケるじゃないですか

(5)●●さんはどうなんですか?

このように、年下の女性から言われるとイラッとする言葉の数々は、口が裂けても発しないようにしたいものですね。だからといって、怖がり過ぎるのも良くありません。笑顔と適切な相づちで、接しましょう。

 

学生のときだけではなく、社会人になってからも人間関係の悩みはつきまといます。「苦手だな……」と思う人とも上手に付き合えるように、ほんの少し工夫をしてみてはいかがでしょうか。

 

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