10年後…後悔しても遅い!? 「お肌の老化が加速する」NG行為5つ

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どうやったらお肌がキレイになるか、そう考えながら誰もが毎日のお手入れをしていることでしょう。

でもその思いとは裏腹に、自己流にやっているケアの中には、肌を老化させてしまう可能性があるものも。

海外美容サイトでも紹介されていた、そんなNG行為の中から、日本人女性がついついやっていそうなものをピックアップしてご紹介します。

 

1:まぶたの引っ張りすぎ

目元の皮膚はとても薄くデリケート。かつ、年齢によるたるみが現れやすい部分です。アイラインを引くときやつけまつげを付けるときなど、まぶたを引っ張る習慣がある方は、知らないうちにまぶたの皮膚を伸ばして衰えさせているかもしれません。毎日強く引っ張りすぎないように気をつけましょう。

 

2:同じコスメを通年で使っている

四季によって気温も湿度も大きく変化する日本では、一年間同じコスメを使い続けているのはNG行為。これは基礎化粧品だけでなく、メイクアイテムでも同じこと。美容液入りや保湿効果が高いものを選ぶなど、シーズンに合ったアイテムをセレクトしましょう。

 

3:ニキビをつぶす

ニキビが出来たときに無理やりつぶすと、肌を傷つけてしまい、その修復にはかなりの時間がかかってしまいます。吹き出物などができたときには、決してそのような対処はしないようにしましょう。

 

4:ピーリングのやりすぎ

ピーリングは古い角質を取り除く効果が期待されますが、頻繁に行いすぎると逆に肌を傷めてしまう恐れが。週に1回など、必ず規定された頻度を守るようにしてください。

 

5:洗いすぎ

洗顔料をつけずにぬるま湯で流すだけというスキンケア法もあるほどで、洗顔のしすぎもまた肌荒れを引き起こしてしまいます。洗うときは洗顔料は必ず充分に泡立ててから使用して、肌への負担を減らすようにしましょう。

 

いかがでしたか? どれか一つは思い当たることがあるのではないでしょうか? 5年後、10年後に後悔しないためにも、ぜひ今一度ケアについて見直してみませんか。

 

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【参考】

The 8 Worst Things You Can Do to Your Skin – Marie Claire