やっぱり飲みたい!「コーヒーでダイエット」気になる3つの方法

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目覚めの一杯、仕事中のリフレッシュにと、多くの人に飲まれている“コーヒー”。近頃では、コーヒーがダイエット効果を期待できる飲み物だということも知られてきていますよね。美味しく飲んで、スリムになれちゃうなんて、コーヒー好きにとっては嬉しい限りなのではないでしょうか。

そこで今回は、話題のコーヒーダイエットの方法を集めてみました

 

■1:コーヒーの粉でセルライトを撃退する方法

過去記事「飲み終えた“コーヒーの粉”でできる驚きのセルライト撃退法」では、使い終わったコーヒーの粉を使ったセルライトケアの方法を紹介しています。その方法は、とても簡単。新聞紙または、大きなごみ袋、オリーブオイル、使い終わったコーヒーの粉、ラップを用意したら、下記の手順に従ってトライしてみましょう。

(1)まだ温かい、使ったばかりのコーヒーの粉を用意し、お風呂場に新聞紙などを敷く。

(2)オリーブオイル大さじ1に対し、使い終わったコーヒーの粉を1/4カップ混ぜる。それをヘチマや素手でセルライトが気になるエリアに塗り、マッサージをする。

(3)コーヒーの粉がついたままの状態で、上からラップを巻き、数分間置く。

(4)ラップをはがし、コーヒーをシャワーで洗い流す。このとき、コーヒーの粉が配水管に流れ込まないように、新聞の上に落とすと良い。

このマッサージを週に2回ほどおこなうと、効果が出てくるそうです。

 

■2:腹持ち抜群! 朝コーヒーにはバターをプラス

「たったひとさじ!米で大ブーム“朝コーヒーにバター”で36kg減も」によると、今、アメリカではコーヒーにバターをプラスするという飲み方(Bulletproof Coffee/防弾コーヒー)が注目を集めているのだとか。

「何だか太りそう……」という飲み方なのですが、朝、バターを入れたコーヒーを飲むと、エネルギーがみなぎり、脳や心身の活性化を促したり、腹持ちが良く、間食を抑えたりといったメリットに期待できるというのです。

ただし、バターなら何でも良いというわけではありません。不飽和脂肪酸が豊富に含まれており、コレステロールや中性脂肪の調整に効果があるといわれている無塩のグラスフェッドバターを、コーヒー1杯に対して小さじ1~2杯入れてください。

 

■3:時間や量が大事! コーヒーダイエット効果を高めるコツ

「飲む時間や量がミソ!本当に痩せる“コーヒーダイエット”の掟5つ」の記事内では、コーヒーダイエットの効果を高めるコツを下記のようにお伝えしています。

(1)1日1~3杯を毎日飲むこと

(2)運動する30分前に飲むこと

運動前のコーヒーがダイエットに良い理由は、「運動前に食べるだけ!“より痩せやすい体になる”3つの神的食材」でもお伝えしているとおり。コーヒーに含まれるカフェインには、脂肪分解酵素の“リパーゼ”を活性化させる作用があるからです。これはつまり、カフェインを摂ることで脂肪が燃焼されやすい状態になるということ。

運動前には、ブラックコーヒーを飲んで、ダイエット効果をグンと高めちゃいましょう!

(3)浅煎りのドリップコーヒーを飲むこと

(4)80度前後のホットコーヒーを飲むこと

(5)微糖もOK

 

コーヒーの飲み方をほんの少し変えるだけで、ダイエット効果が得られるのなら、試さないのはもったいないですよね。コーヒー好きのみなさん、ぜひ試してみてくださいね。

 

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