愛されモテ子は断然「薄盛り」!春の出会い華やぐアイメイク術

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突然ですが、皆さんが最も力を入れてメイクをするパーツといえば、ズバリ“目元”ではないでしょうか? ところが、少しでも目力をアップさせようと頑張り過ぎてしまうと……時代遅れなメイクになるばかりか、男性の支持率も急降下のよう! 

トレンドは、ほどよく抜け感がありながら、自己主張できる目元です。

そこで今回は、時代遅れメイク卒業! 男性が本当に好きな“薄盛りアイメイク”の秘技をご紹介します。

 

■1:ムダなアイシャドウは省く

ブラウン系のアイシャドウで、念入りにグラデーションを仕上げて……。決して間違いではないのですが、ナチュラルな“薄盛りアイ”を目指すのなら、アイシャドウはいつもよりも、気持ち3割減で仕上げていきます。

ブラウンといっても、その色味は様々。ラメのギラギラ感が強いものや、赤味が強すぎるものは避けた方がベターです。

 

■2:アイライナーは仕込みをしっかり

「アイラインをひくと、一気にメイクした感が出るので欠かせない」という方も多いですよね。アイラインの醍醐味は、ズバリ目の形を意のままに操れることです。ただ目をつぶり、目のキワに沿ってアイラインをひいていただけでは勿体無い!

しっかり描いているのに、濃く見せないアイラインのコツは、仕込みを丁寧に行うことです。まつ毛の根元を埋めるようにしてインラインを入れたあと、軽くまぶたを持ち上げるようにして、目尻から再びアイラインを入れていきます。

目を開きながらアイラインを入れていくことで、太さや長さなど自分の目に合った、自然なラインに仕上がりますよ。

 

■3:マスカラは力を入れ過ぎずに

ついつい塗りすぎてしまうマスカラ。なかには、つけまつ毛が手放せないという方もいらっしゃるかもしれません。実は、薄盛りメイクの成功を左右するのが、このマスカラテク。

まずは、ビューラーでゆるやかなカールをつけたら、マスカラ専用のベース、その後マスカラと仕上げていきます。このとき、覚えておきたいのが“マスカラはジャブ程度に”です。あまり力を入れ過ぎないのがコツ。塗り過ぎたひじきのようなマスカラでは、丁寧に作りこんだベースも台無しですよ。

 

■4:ちょい足しでさらに華やかさを

薄盛りメイクに色を添えるなら、いくつかのポイントを押さえておくと便利です。

まぶたの上、目の下、鼻、顎先にハイライト入れることで、お顔の印象がグッと華やかになります。さらに、下まぶたにベージュ系のアイシャドウ、下まぶたの目尻2mmにアイラインをプラスすれば、可愛らしさを演出することができます。

 

いかがでしたか? 時間もギュッと短縮できる“薄盛りアイメイク”秘技は、覚えておいて損はないはず! ぜひ新しい魅力を引き出してみてくださいね。

 

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