オリーブオイルは●●と!「ダイエットに最適」食べ合わせ3種

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CMで耳にした「あなたは、あなたが食べたもので出来ている」という言葉、これは「あなたは、あなたが吸収できたものでできている」とも言い換えられます。ちょっと言葉遊びのようになってしまいましたが、やはり自らの体が吸収するものには気を配りたいですよね。

今回は、『ELLE』のweb版で紹介されている、消化や吸収を助けてくれる“ダイエットに役立つ食材の組み合わせ”をご紹介したいと思います。

 
                                  
■1:小松菜とオリーブオイル

ダイエット中のサラダにドレッシングは禁物! と思っていませんか。実はそんなことはありません。 ケールや小松菜などの野菜には、ビタミンやミネラルがたくさん含まれていますが、オリーブオイルは、それらの栄養素の吸収を高めてくれる働きがあります。また、オリーブオイルは腸の掃除もしてくれます。

筆者は、オリーブオイルにバジルをひとつまみ混ぜてオリジナルドレッシングを作ったり、ダイエット中に野菜スープの味に飽きたときには、コクを足すためにオリーブオイルを活用しています。

 

■2:バターとコーヒー

最近よく聞くバターコーヒー。実は、この組み合わせ、ダイエットに効果的です。『美レンジャー』の過去記事「たったひとさじ!米で大ブーム“朝コーヒーにバター”で36kg減も」でもお伝えしていますが、バターは通常のバターではなく、無塩のグラスフェッドバターを使用するのがこの食べ合わせのポイントです。

ちなみに、グラスフェッドバターとは、トウモロコシや麦などの穀物は一切使わずに、牧草だけで育てられた牛の乳から作ったバターのことです。このバターは、不飽和脂肪酸が豊富に含まれていて、コレステロールや中性脂肪の減量に効果があります。また、ビタミンも含まれているので美容効果も期待できるといいます。

コーヒーにコクが出るので、ミルクやお砂糖の代わりに試してみるのも良さそうですね。ちなみに、バターの量は1杯のコーヒーに対して小さじ1杯程度です。うっかりバターを入れ過ぎるとカロリーオーバーになってしまうので注意してくださいね。

 

■3:食前に野菜の漬物

食前に野菜の漬物を食べることもダイエットにオススメです。野菜の漬物に含まれるプロバイオテクスは、砂糖の吸収を抑えてくれたり、消化を助けてくれる作用があります。特にオススメは食物繊維が豊富なキャベツの漬物です。おしゃれな瓶などに入れて、冷蔵庫に常備しておくのもいいですね。

また、何かを食べてから脳の満腹中枢に信号が届くまでは、約20分間のタイムラグがあると言われているので、食事が始まる20〜30分くらい前に軽く食べるのも、ドカ食い防止に繋がりオススメです。

 

いかがでしたか? せっかく食べるなら、食材の組み合わせを活かして効果的にダイエットしちゃいましょう。

 

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【参考】

※ 6 FOODS THAT WORK BETTER IN PAIRS – ELLE online