出産前に●●ケーキでお祝い!「ベビーシャワー」基本のキ

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最近日本でも徐々に浸透しつつある”ベビーシャワー”。これは、出産前の女性に対して励まし、お祝いするパーティのことで、山田優さんをはじめモデルや芸能人が行う様子がブログで紹介されることも多くなってきていますよね。

周りに出産を控えている女性がいるという方へ、べビーシャワーについて基本的なやり方をご紹介しましょう。

 

アメリカ発の習慣”ベビーシャワー”

ベビーシャワーとはもともとアメリカ女性の間で行われている習慣で、出産を控えた女性に対して、オムツやベビー服など赤ちゃんに必要なグッズをプレゼントし、これから迎える出産を祝うパーティです。実施する時期は、妊婦さんが安定期の間、妊娠7ヶ月や8ヶ月目あたりに行うのが主流。

もともと第一子の場合に開かれることが多いですが、最近では第二子でも第三子でも同様に開いて楽しむこともあります。事前にパーティを企画して妊婦さんが参加する場合もありますし、主人公である妊婦さんには内緒にしておいてサプライズで行うパターンもよくあります。

 

ベビーシャワーで用意すべきもの

何か特別に決まったものを用意する必要はありません。しかし、妊婦さんや産まれてくる赤ちゃんへのギフトを、参加者が用意するのが一般的。赤ちゃんの性別がわかっていれば、男の子用、女の子用それぞれに見合ったグッズを用意すれば喜ばれます。

ベビーシャワーのギフトで一番知られるのがオムツケーキ。英語では「ダイパーケーキ」と呼ばれますが、赤ちゃんのオムツを使ってウェディングケーキのようにキレイに積み重ねて、さらに周りをリボンで結びます。

オムツは赤ちゃんが産まれたら絶対に必要になるものなので、必ず喜ばれる定番アイテム。オムツやリボンを購入して手作りで仕上げることもできますし、専門店でオーダーすることもできます。

あとは好きな食事を用意してご飯を食べながら、思い思いに過ごすことが多いでしょう。レストランで開催するよりは、主催者の自宅などで開けば、妊婦さんもゆっくりと過ごすことができます。

 

友達や知り合いに出産を控えた女性がいたら、こんなパーティを企画してみてはいかがでしょうか?

 

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