1日5回…密かに美活!「トイレ時間のながら美容」よりどり5種

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

お気に入りのコスメや美容器具に囲まれて、ゆっくりマッサージや化粧をするのは、女性にとって至福の時間。でも、それだけが美を極める時間ではありません。ちょっとした隙間時間を上手に使ってケアをできるのが、本当の美人。

今回は、トイレに立ったときにできる、簡単美容法をご紹介しましょう。トイレにはだいたい1日5回以上は行くもの。そのたびにこれらの美容法を行っていれば、その効果は計り知れませんよ。

 

1:舌まわし美容

舌を口の中でクルクルまわすと、顔の筋肉が鍛えられて小顔になったり、肌ツヤがよくなったりする効果が期待できます。左右に10回ずつ、トイレに行くたびに行えば、それだけでかなりの小顔効果が!

やり方は、過去記事「よし小顔!口の中でクルクルするだけ”舌トレ”でむくみ解消」を参照してください。

 

2:あいうえお美容

口を大きく「あ・い・う・え・お」の形を作ると、舌まわし美容と同じように、顔の筋肉をトレーニングすることができます。「あいうえお」の形を作るとき、声に出すことは必須ではありませんから、トイレの中でも誰にも知られずに行うことができます。

顔を大きく動かすことで表情豊かにすることができます。大事な仕事の前や人と会う前に行うと、顔の緊張もほぐれて笑顔も自然に作れるようになります。

 

■3:頭皮マッサージ

両手で頭をがっしりと掴むようにして、前後左右に指の腹で動かしてマッサージすると、頭皮全体の血行を促進できます。頭皮と顔の皮膚はつながっているので、頭の皮膚がゆるまれば顔全体の血行もよくなり、肌がイキイキとしてくるでしょう。

 

■4:太もものちょいトレ

トイレに浅めに座って、両膝の間に小さなタオルやハンカチを挟んで、内側にぎゅーっと力を入れます。すると太ももの筋肉を使うことになるため、太もものちょっとした筋トレをすることができます。

 

5:肩甲骨まわし

トイレに立ったときに両腕を肩から大きくまわすようにします。前方向と後ろ方向それぞれ7回ほど行えば、肩甲骨の周辺が刺激されます。肩甲骨のまわりには脂肪燃焼を促進する褐色脂肪細胞があるため、これで余分な脂肪が燃えやすい状態になります。

 

どれも1回に行う動きとしては、大変なことでも時間がかかることでもありません。トイレに行くたびにこのような美容法を行う習慣を付ければ、きっと美しさに磨きがかかるはずですよ。

 

【関連記事】

※ 神がかり的!?夜食べるだけで「ストンと痩せ体質」…魔法の食材4つ

テレビ見ながら1日1分!フッフッ…で「くびれ」を作る簡単エクサ

ブルドッグ顔…もういやッ!たるみを救う「1分ヘッドマッサージ」

通勤電車で密かに実践!くびれ・バストアップに効く「ながら体操」

 

【姉妹サイト】

※ そんなこと!? 女性がトイレでこっそりやること1位はLINE、2位は

※ 段ボールは6個多めに!転勤女子の「引越しをラクにする裏ワザ」2つ